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特許情報分析(パテントマップ)から見たカーボンナノチューブ応用技術

〔技術開発実態分析調査報告書〕

「カーボンナノチューブ応用技術」に関する過去10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる!

商品概要

略称
カーボンナノチューブ応用技術
商品 No.
bk5020
発刊日
2013年03月25日(月)
ISBN
【書籍版】978-4-86483-192-5 【CD-ROM版】978-4-86483-208-3
体裁
【書籍版】A4判、全231頁、簡易製本 【CD-ROM版】書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)が収録されています。
価格
56,700円(税込)
価格関連備考
書籍版:56,700円(送料・税込み)
CD-ROM版:56,700円(送料・税込み)

★セット購入がお得です
・価格:86,700円(送料・税込み)
発行
(株)パテントテック社
問い合わせ
(株)R&D支援センター TEL:03-5857-4811 MAIL:info@rdsc.co.jp
書籍・DVDの内容
1.調査目的
 「カーボンナノチューブ応用技術」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どのカーボンナノチューブ応用技術関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移して いるか、
 (3)最近10年間における関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)各企業がどの弁理士(特許事務所)を利用しているか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。
2.特許情報の収集方法

 本調査報告書は、「カーボンナノチューブ応用技術」に関する過去10年余(国内公開日:2003年1月1日~2012年12月31日)に及ぶ公開特許について、特許検索ASPサービスSRPARTNER」((株)日立システムズ 製)を使用し、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 11,218件 である。
3.報告書の構成

 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.全般分析
 B.上位20出願人比較分析
 C.上位5出願人個別分析
 D.特定6社比較分析
 E.上位20特許分類分析
 F.特定特許分類分析
 G.キーワード分析(発明の名称、要約、請求の範囲から抽出)においては、
   下記2グループの観点から分析を行った。
   (1)種類系キーワード(単層カーボンナノチューブなど2個)
   (2)特性系キーワード(導電性など20個)
 H.直近2年間の動向分析(2011年1月~2012年12月)
 I.弁理士(特許事務所)の動向分析
2.パテントチャート編
3.総括コメント
4. 本報告書の特徴

● 「カーボンナノチューブ応用技術」に関する最近10年間、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい 

はじめに
調査分析結果
A.全般分析
 A-1.全体の技術開発ライフサイクル
 A-2.公開件数の推移(年次と累計)
 A-3.出願人数の推移(年次と累計)
 A-4.新規発明者数の推移(年次と累計)
 A-5.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
 A-6.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
 A-7.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
 A-8.出願人別公開件数ランキング(上位100)
 A-9.発明者別公開件数ランキング(上位50)
 A-10.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-11.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-12.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
 A-13.Fターム分類別公開件数ランキング(上位100)
 A-14.1位Fタームテーマコード4G146の技術分類別件数(観点×数字)
 A-15.3位Fタームテーマコード5C127の技術分類別件数(観点×数字)
 A-16.出願人別参入・撤退状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-17.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-18.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-19.Fターム分類別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 A-20.出願人別公開件数伸長率(件数差10件以上)
 A-21.発明者別公開件数伸長率(上位50、件数差20件以上)
 A-22.FIメイングループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差5件以上)
 A-23.FIサブグループ分類別公開件数伸長率(上位50、件数差8件以上)
 A-24.Fターム分類別公開件数伸長率(上位50、件数差15件以上)
 A-25.FIメイングループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差15名以上)
 A-26.FIサブグループ分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差20名以上)
 A-27.Fターム分類別発明者数伸長率(上位50、発明者数差35名以上)
B.上位20出願人比較分析
 B-1.公開件数比較(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
 B-2.公開件数の推移(累計)
 B-3.共同出願人数の推移(累計)
 B-4.新規発明者数の推移(累計)
 B-5.新規FIメイングループ分類数の推移(累計)
 B-6.新規FIサブグループ分類数の推移(累計)
 B-7.新規Fターム分類数の推移(累計)
 B-8.新規キーワード数の推移(累計)
 B-9.上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 B-10.上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 B-11.上位20Fターム分類との公開件数相関
 B-12.Fタームテーマコード分類1位4G146と3位5C127における公開件数比較
 B-13.種類系キーワードとの公開件数相関
 B-14.特性系キーワードとの公開件数相関
 B-15.種類系キーワードとの発明者数相関
 B-16.特性系キーワードとの発明者数相関
 B-17.公開件数占有率
 B-18.審査・権利状況(上位10)
 B-19.公開件数の伸びと1位Fターム分類4G146AA11に関する構成率比較
 B-20.発明者数*FIサブグループ分類数の比較
C.上位6出願人比較分析
 C-1-1.【日立G】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-2.【清華大学】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-1-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-1.【日立G】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-2.【清華大学】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-3.【産業技術総合研究所】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-4.【鴻海精密工業】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-3-1.【日立G】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-2.【清華大学】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-3-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-1.【日立G】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-2.【清華大学】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-3.【産業技術総合研究所】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-4.【鴻海精密工業】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-4-5.【パナソニック】Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 C-5-1.【日立G】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-2.【清華大学】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-3.【産業技術総合研究所】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-4.【鴻海精密工業】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-5-5.【パナソニック】FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-6-1.【日立G】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-2.【清華大学】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-3.【産業技術総合研究所】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-4.【鴻海精密工業】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-6-5.【パナソニック】キーワード別出現・消失状況(最近40、公開件数5件以上)
 C-7-1.【日立G】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-7-2.【清華大学】独自FIサブグループ分類0個
 C-7-3.【産業技術総合研究所】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-7-4.【鴻海精密工業】独自FIサブグループ分類0個
 C-7-5.【パナソニック】独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-1.【日立G】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-2.【清華大学】独自キーワード0個
 C-8-3.【産業技術総合研究所】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-8-4.【鴻海精密工業】独自キーワード別公開件数ランキング
 C-8-5.【パナソニック】独自キーワード別公開件数ランキング(上位50)
 C-9-1.【日立G】共同出願人との連携
 C-9-2.【清華大学】共同出願人との連携
 C-9-3.【産業技術総合研究所】共同出願人との連携(上位20)
 C-9-4.【鴻海精密工業】共同出願人との連携
 C-9-5.【パナソニック】共同出願人との連携
D.上位6出願人比較分析
 D-1.6出願人の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移(年次)
 D-2.6出願人の日立G上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-3.6出願人の清華大学上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-4.6出願人の産業技術総合研究所上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-5.6出願人の鴻海精密工業上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-6.6出願人のパナソニック上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-7.6出願人の東レ上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
 D-8.6出願人の4G146AA(炭素・炭素化合物1(種類))のFターム分類別公開件数ランキング
 D-9.6出願人の4G146AD(炭素・炭素化合物4(構造、性質、用途))のFターム分類別公開件数ランキング
 D-10.6出願人のFIサブグループ分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
 D-11.6出願人のFターム分類別出現・消失状況(公開件数上位20)
 D-12. 6出願人の公開件数の伸びと構成率比較
 D-13.6出願人とFターム分類(上位20)との公開件数相関
 D-14.Fターム分類別公開件数グロスランキング(上位10)
E.上位20特許分類分析
 E-1.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
 E-2.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
 E-3.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2003年~2007年 VS 2008年~2012年)
 E-4.FIメイングループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-5.FIサブグループ分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-6.Fターム分類別公開件数の推移(上位20、累計)
 E-7.FIメイングループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-8.FIサブグループ分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-9.Fターム分類別出願人数の推移(上位20、年次)
 E-10.FIメイングループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-11.FIサブグループ分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-12.Fターム分類別発明者数の推移(上位20、年次)
 E-13.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-14.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 E-15.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
F.特定特許分類分析
 F-1.特定特許分類分析(1)
  F-1-1.特定FI分類の公開件数の推移(年次)
  F-1-2.特定FI分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  F-1-3.特定Fターム分類の公開件数の推移(年次)
  F-1-4.特定Fターム分類の上位20出願人別公開件数の推移(年次)
  F-1-5.特定FI分類の新規出願人数の推移(年次)
  F-1-6.特定Fターム分類の新規出願人数の推移(年次)
  F-1-7.特定FI分類の新規発明者数の推移(累計)
  F-1-8.特定Fターム分類の新規発明者数の推移(累計)
  F-1-9.特定FI分類B82Y30/00の公開件数伸長率変遷
  F-1-10.特定FI分類C01B31/02,101Fの公開件数伸長率変遷
  F-1-11.特定Fターム分類5C127BB07の公開件数伸長率変遷
  F-1-12.特定Fターム分類4G146AA12の公開件数伸長率変遷
  F-1-13.特定FI分類B82Y30/00の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-14.特定FI分類C01B31/02,101Fの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-15.特定Fターム分類5C127BB07の出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-1-16.特定Fターム分類4G146AA12 の出願人別公開件数ランキング(上位50)
 F-2.特定特許分類分析(2)
  F-2-1.特定Fターム分類4G146ADの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-2.特定Fターム分類4G146BCの出願人別公開件数ランキング(上位50)
  F-2-3.特定Fターム分類4G146AD関連の公開件数の推移(年次)
  F-2-4.特定Fターム分類4G146BC関連の公開件数の推移(年次)
  F-2-5.特定Fターム分類4G146AD関連と4G146BC関連との公開件数相関
  F-2-6.特定Fターム分類4G146AD関連と上位20出願人との公開件数相関
  F-2-7.特定Fターム分類4G146BC関連と上位20出願人との公開件数相関
  F-2-8.特定Fターム分類4G146ADの公開件数伸長率変遷
  F-2-9.特定Fターム分類4G146BCの公開件数伸長率変遷
G.キーワード分析
 G-1.キーワード別公開件数ランキング(上位100)
 G-2.キーワード別出現・消失状況(最近80、公開件数5件以上)
 G-3.キーワード別公開件数の伸長率(上位50、件数差20件以上)
 G-4.種類系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
 G-5.特性系キーワードの公開件数の推移(年次)と比率
 G-6.種類系キーワードの出願人数の推移(累計)
 G-7.特性系キーワードの出願人数の推移(累計)
 G-8.種類系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
 G-9.特性系キーワードの新規発明者数の推移(累計)
 G-10.種類系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
 G-11.特性系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
 G-12.種類系キーワードと特性系キーワードの公開件数相関
H.直近2年間の動向分析(2011年1月~2012年12月)
 H-1.出願人別公開件数ランキング(上位20)
 H-2.出願人別公開件数占有率(上位20)
 H-3.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-4.FIサブグループ分類1位C01B31/02と他分類との相関(上位20)
 H-5.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
 H-6.Fターム分類1位4G146AA11と他分類との相関(上位20)
 H-7.上位20出願人と上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
 H-8.上位20出願人と上位20Fターム分類との公開件数相関
I.弁理士(特許事務所)の動向分析
 I-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
 I-2.上位40弁理士(特許事務所)別公開件数の推移
 I-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
 I-4.上位40弁理士(特許事務所)と上位40出願人との公開件数相関
2. パテントチャート編
 (1)出願人別公開件数ランキング29位本田技研工業の時系列チャート分析(2009~2012年)
 (2)出願人別公開件数ランキング39位名古屋大学の時系列チャート分析(2009~2012年)
 (3)出願人別公開件数ランキング29位本田技研工業の上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2009~2012年)
 (4)出願人別公開件数ランキング39位名古屋大学の上位2FIメイングループ分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2009~2012年)
3. 総括コメント
<参考資料>
【資料1】出願人統合リスト
【資料2】出願人グループ化リスト
【資料3】産業技術総合研究所の最初60件公報の審査権利状況リスト
【資料4】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
キーワード
カーボンナノチューブ,CNT,パテント,特許
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当社負担(国内)

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