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特許情報分析(パテントマップ)から見たキヤノン〔2014年版〕

技術開発実態分析調査報告書

他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

商品概要

略称
キヤノン〔2014年版〕
商品 No.
bk5521
発刊日
2014年07月30日(水)
ISBN
【書籍版】978-4-86483-392-9 【CD-ROM版】978-4-86483-395-0
体裁
【書籍版】A4判、全225頁、簡易製本  【CD-ROM版】書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)が収録されています。
価格
57,200円(税込)
価格関連備考
書籍版:57,200円(税込)
CD-ROM版:57,200円(税込)

★セット購入がお得です
・価格:87,200円(送料・税込み)
発行
(株)パテントテック社
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
書籍・DVDの内容
■本誌の特徴等
1.調査目的
 「キヤノン」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに 対し、
 ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップ、およびパテントチャートを作成し、
 (1)「キヤノン」にどのような技術の公開があるか、
 (2)「キヤノン」の技術開発動向はどのように推移して いるか、
 (3)「キヤノン」が最近注目する技術は何なのか、
 (4)「キヤノン」と共同出願人間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)「キヤノン」の弁理士(特許事務所)の利用状況はどうか、
 (6) 直近約2年間における「キヤノン」の注目すべき技術動向は何か、
等を明確にして、「キヤノン」の知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「キヤノン」に関する過去7年余(国内公開日:2007年1月1日~2014年5月31日)に及ぶ公開特許について検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は54,820件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A. 技術開発成果(特許公開件数の推移と審査・権利状況)
 B.技術開発リソース(発明者の活動状況)
 C.技術開発分野(特許分類)の分析
 D.共同出願人分析
 E.弁理士(特許事務所)の動向分析
 F.直近約2年間の動向分析(2012年6月~2014年5月)

2.パテントチャート編

3.総括コメント

● 「キヤノン」に関する最近7年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい

━━━≪目次一覧≫━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

はじめに

調査分析結果

1.パテントマップ編

A.技術開発成果(公開件数の推移と審査・権利状況)

A-1.公開件数の推移(年次と累計)
A-2.審査・権利状況

B.技術開発リソース(発明者の活動状況)

B-1.発明者数の推移(年次と累計)
B-2.新規発明者数の推移(年次と累計)
B-3.発明者別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
B-4.発明者別公開件数グロスランキング(上位20)
B-5.発明者(上位20)とFIメイングループ分類(上位20)の公開件数相関
B-6.発明者の公開件数*FIサブグループ分類数の比較(上位20)

C.技術開発分野(特許分類)の分析

C-1.分類数
 C-1-1.新規FIサブクラス分類数の推移(年次と累計)
 C-1-2.新規FIメイングループ分類数の推移(年次と累計)
 C-1-3.新規FIサブグループ分類数の推移(年次と累計)
 C-1-4.新規FI分類数の推移(年次と累計)
 C-1-5.新規Fタームテーマコード分類数の推移(年次と累計)
 C-1-6.新規Fターム分類数の推移(年次と累計)
C-2.分類別公開件数
 C-2-1.FIサブクラス筆頭分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-2.FIメイングループ分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-3.FIサブグループ分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-4.FI分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-5.Fタームテーマコード分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-6.Fターム分類別公開件数比較(上位20)(2008年~2010年VS 2011年~2013年)
 C-2-7.FIサブクラス筆頭分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-8.FIメイングループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-9.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-10.FI分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-11.Fタームテーマコード分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-12.Fターム分類別公開件数ランキング(上位50)
 C-2-13.1位Fタームテーマコード5C122の技術分類別件数(観点×数字)
 C-2-14.2位Fタームテーマコード2C061の技術分類別件数(観点×数字)
 C-2-15.FIサブクラス筆頭分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差2件以上)
 C-2-16.FIメイングループ分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差6件以上)
 C-2-17.FIサブグループ分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差10件以上)
 C-2-18.FI分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差15件以上)
 C-2-19.Fタームテーマコード分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差5件以上)
 C-2-20.Fターム分類別公開件数の伸長率(上位50、件数差20件以上)
 C-2-21.FIサブクラス筆頭分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-22.FIサブクラス筆頭分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-2-23.FIメイングループ分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-24.FIメイングループ分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-2-25.FIサブグループ分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-26.FIサブグループ分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-2-27.FI分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-28.FI分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-2-29.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-30.Fタームテーマコード分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-2-31.Fターム分類別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-2-32.Fターム分類別公開件数の推移(伸長率上位40、累計)
C-3.分類別発明者数
 C-3-1.FIサブクラス筆頭分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-2.FIメイングループ分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-3.FIサブグループ分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-4.FI分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-5.Fタームテーマコード分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-6.Fターム分類別発明者数ランキング(上位50)
 C-3-7.FIサブクラス筆頭分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-8.FIサブクラス筆頭分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-3-9.FIメイングループ分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-10.FIメイングループ分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-3-11.FIサブグループ分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-12.FIサブグループ分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-3-13.FI分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-14.FI分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-3-15.Fタームテーマコード分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-16.Fタームテーマコード分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
 C-3-17.Fターム分類別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
 C-3-18.Fターム分類別新規発明者数の推移(伸長率上位40、累計)
C-4.分類別展開
 C-4-1.FIサブクラス筆頭分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-2.FIサブクラス筆頭分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-3.FIメイングループ分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-4.FIメイングループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-5.FIサブグループ分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-6.FIサブグループ分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-7.FI分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-8.FI分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-9.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-10.Fタームテーマコード分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-11.Fターム分類別出現・消失状況(上位40)
 C-4-12.Fターム分類別出現・消失状況(最近40)
 C-4-13.FIサブクラス筆頭分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-14.FIメイングループ分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-15.FIサブグループ分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-16.FI分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-17.Fタームテーマコード分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-18.Fターム分類の技術開発ポジション(上位40)
 C-4-19.FIサブクラス筆頭分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 C-4-20.FIメイングループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 C-4-21.FIサブグループ分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 C-4-22.Fタームテーマコード分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
 C-4-23.Fターム分類別公開件数占有率(公開件数上位20)
C-5.特定3FIサブグループ分類の分析
 C-5-1.FIサブグループ分類1位B41J3/04の出願人別公開件数ランキング
 C-5-2.FIサブグループ分類2位G06F3/12の出願人別公開件数ランキング
 C-5-3.FIサブグループ分類4位H04N5/225の出願人別公開件数ランキング
 C-5-4.FIサブグループ分類1位B41J3/04の出願人別発明者数ランキング
 C-5-5.FIサブグループ分類2位G06F3/12の出願人別発明者数ランキング
 C-5-6.FIサブグループ分類4位H04N5/225の出願人別発明者数ランキング
 C-5-7.FIサブグループ分類1位B41J3/04の技術開発ライフサイクル
 C-5-8.FIサブグループ分類2位G06F3/12の技術開発ライフサイクル
 C-5-9.FIサブグループ分類4位H04N5/225の技術開発ライフサイクル
 C-5-10.FIサブグループ分類1位B41J3/04と他分類との相関関係(上位20)
 C-5-11.FIサブグループ分類2位G06F3/12と他分類との相関関係(上位20)
 C-5-12.FIサブグループ分類4位H04N5/225と他分類との相関関係(上位20)
C-6.特定3Fターム分類の分析
 C-6-1.Fターム分類1位5C122HB01の出願人別公開件数ランキング
 C-6-2.Fターム分類2位5C122DA04の出願人別公開件数ランキング
 C-6-3.Fターム分類3位5C062AA05の出願人別公開件数ランキング
 C-6-4.Fターム分類1位5C122HB01の出願人別発明者数ランキング
 C-6-5.Fターム分類2位5C122DA04の出願人別発明者数ランキング
 C-6-6.Fターム分類3位5C062AA05の出願人別発明者数ランキング
 C-6-7.Fターム分類1位5C122HB01の技術開発ライフサイクル
 C-6-8.Fターム分類2位5C122DA04の技術開発ライフサイクル
 C-6-9.Fターム分類3位5C062AA05の技術開発ライフサイクル
 C-6-10.Fターム分類1位5C122HB01と他分類との相関関係(上位20)
 C-6-11.Fターム分類2位5C122DA04と他分類との相関関係(上位20)
 C-6-12.Fターム分類3位5C062AA05と他分類との相関関係(上位20)

D.共同出願人分析

D-1.共同出願人全体公開件数の推移(年次と累計)
D-2.共同出願人別公開件数ランキング(上位50)
D-3.共同出願人別発明者数ランキング(上位50)
D-4.共同出願人別公開件数の推移(公開件数上位40、累計)
D-5.共同出願人別新規発明者数の推移(公開件数上位40、累計)
D-6.共同出願人別新規FIメイングループ分類数の推移(公開件数上位40、累計)
D-7.共同出願人別公開件数占有率(上位20)
D-8.共同出願人別審査・権利状況(上位10)
D-9.共同出願人(上位20)の上位2Fタームテーマコード分類における公開件数比較
D-10.共同出願人(上位20)とFIメイングループ分類(上位20)の公開件数相関
D-11.共同出願人(上位20)とFターム分類(上位20)の公開件数相関
D-12.共同出願人別参入・撤退状況(最近40)
D-13.共同出願人別公開件数の伸びと1位Fタームテーマコード分類5C122に関する構成率比較

E.弁理士(特許事務所)の動向分析

E-1.弁理士(特許事務所)別公開件数ランキング(上位40)
E-2.弁理士(特許事務所)別公開件数の推移(年次)と比率(上位40)
E-3.上位40弁理士(特許事務所)と上位20FIメイングループ分類との公開件数相関

F.直近2年間の動向分析(2012年6月~2014年5月)

F-1.FIサブグループ分類別公開件数ランキング(上位20)
F-2.FIサブグループ分類1位H04N5/225と他分類との相関(上位20)
F-3.Fターム分類別公開件数ランキング(上位20)
F-4.Fターム分類1位5C122HB01と他分類との相関(上位20)
F-5.FIサブグループ分類別公開件数占有率(上位20)
F-6.Fターム分類別公開件数占有率(上位20)

2.パテントチャート編

G-1.日立ハイテクノロジーズの時系列チャート分析(2007年~2014年5月)
G-2.山梨大学の時系列チャート分析(2007年~2014年5月)
G-3.パナソニックフォト・ライティングの時系列チャート分析(2007年~2014年5月)
G-4.日立ハイテクノロジーズの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2014年5月)
G-5.山梨大学の上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2014年5月)
G-6.パナソニックフォト・ライティングの上位2Fタームテーマコード分類と上位2発明者のマトリクスチャート分析(2007年~2014年5月)
G-7.日立ハイテクノロジーズのFタームテーマコード5F056の技術分類マトリクスチャート
G-8.谷本明佳(日立ハイテクノロジーズ)の公報2件のサイテーションマップ

3. 総括コメント

<参考資料>
【資料1】 キヤノンの2014年5月19日~2014年5月31日における全公報252件の審査権利状況リスト
【資料2】パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
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