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機能性食品素材の骨と軟骨への応用

Functional Foods for Bone and Cartilage

高齢化社会の進行とともに重要になる骨粗鬆症,変形性膝関節症対策!骨代謝に重要なビタミン,ミネラルと骨量,骨質に重要な多くの植物由来食材を解説!軟骨,関節をサポートするグルコサミン,コンドロイチン硫酸,コラーゲン,MSMなどの最新動向を解説!

商品概要

略称
機能性食品素材
商品 No.
bk7340
発刊日
2011年10月01日(土)
ISBN
978-4-7813-0455-7
体裁
B5判 252頁
価格
71,280円(税込)
発行
シーエムシー出版
問い合わせ
(株)R&D支援センター TEL:03-5857-4811 MAIL:info@rdsc.co.jp
監修
上原万里子・石見佳子
著者
上原万里子  東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 教授
石見佳子   (独)国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部長
細井孝之   (独)国立長寿医療研究センター 臨床研究推進部長
山本雅哉   京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野 准教授
田畑泰彦   京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野 教授
吉村典子   東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 関節疾患総合研究講座 特任准教授
岡 敬之   東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター 関節疾患総合研究講座 特任助教
亀井豪器   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
安達伸生   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学 准教授
出家正隆   広島大学 大学院保健学研究科 保健学専攻 心身機能生活制御科学講座 教授
中前敦雄   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学 助教
中佐智幸   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学 助教
渋谷早俊   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
奥原淳史   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
数佐洋美   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
新本卓也   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
大川新吾   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
高沢皓文   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
江口明生   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学
越智光夫   広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 展開医科学専攻 病態制御医科学講座 整形外科学 教授
秋山聡子   東京農業大学 短期大学部 栄養学科 助教
松﨑広志   東京農業大学 短期大学部 栄養学科 准教授
勝間田真一  東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 助教
津川尚子   神戸薬科大学 衛生化学研究室 准教授
佐藤俊郎   (株)J-オイルミルズ ファイン研究所 所長
末木一夫   国際栄養食品協会 専務理事;NPO法人国際生命科学研究機構 事務局次長
杉浦 実   (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 カンキツ研究領域 主任研究員
千葉大成   城西大学 薬学部 医療栄養学科 助教
中川 大   中部大学 応用生物学部 応用生物化学科 講師
禹 済泰   中部大学 応用生物学部 応用生物化学科 教授
太田篤胤   城西国際大学 薬学部 医療薬学科 教授
小林敏也   雪印メグミルク(株) ミルクサイエンス研究所 主査
大谷淳二   広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 顎口腔頚部医科学講座 歯科矯正学分野 助教
丹根一夫   広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 顎口腔頚部医科学講座 歯科矯正学分野 教授
渡部睦人   東京農工大学 農学部附属硬蛋白質利用研究施設 研究員
野村義宏   東京農工大学 農学部附属硬蛋白質利用研究施設 准教授
杉原富人   新田ゼラチン(株) グローバル事業推進部 ペプチド開発部 マネージャー
井上直樹   新田ゼラチン(株) グローバル事業推進部 ペプチド開発部 研究員
真野 博   城西大学大学院 薬学研究科 医療栄養学専攻 食品機能学講座 教授
神﨑範之   サントリーウエルネス(株) 健康科学研究所 研究員
齋藤佳世   サントリーウエルネス(株) 健康科学研究所 主任研究員
前田哲史   サントリーウエルネス(株) 健康科学研究所 研究員
北川義徳   サントリーウエルネス(株) 健康科学研究所 部長
小西達也   (株)マルハニチロホールディングス 中央研究所 第二研究グループ 主任
吉岡久史   (株)マルハニチロホールディングス 中央研究所 第二研究グループ 研究員
玉井忠和   (株)マルハニチロホールディングス 中央研究所 第二研究グループ 主管研究員
大江眞理子  キユーピー(株) 研究所 健康機能R&Dセンター 健康・栄養グループ 
村上 明   京都大学大学院 農学研究科 助教
宋 美玉   京都大学大学院 農学研究科
発刊にあたって
 骨粗鬆症は高齢社会の進展と共に増加の一途をたどっており,その予防は急務とされているが,骨折による疼痛や変形が生じるまでは目立った症状がないため,若い頃からの予防に熱心な人は少ない。骨の健康には栄養バランスの良い食事に加え,カルシウムの摂取が重要であることは良く知られているが,他の食品成分・素材の有効性については充分認知されていないのが現状である。


 本書では,まず,第Ⅰ編において骨と軟骨について概説し,第Ⅱ編においてカルシウムと共に骨代謝で重要と考えられるミネラルおよびビタミン,更にはミネラルの吸収促進や骨代謝を調節することが報告されている植物由来の機能性食品素材の骨量および骨質に対する作用を解説する。また,最近,「メタボリックシンドローム」の次に,加齢による運動器障害で要介護もしくはその高リスク状態を呈する「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」が問題視され始めている。骨粗鬆症と共に変形性関節症もその症候群の一つとされていることから,第Ⅲ編においては軟骨についても機能性食品素材の応用を検討した。いずれの項目においても各分野でご活躍の専門家の先生方にご執筆いただき,骨と軟骨の基礎から機能性食品素材の応用までの理解を深め,骨と軟骨の健康を考える一助となるべく本書をまとめる。
書籍・DVDの内容
第Ⅰ編 骨と軟骨

第1章 骨粗鬆症 細井孝之

  1 はじめに
  2 骨粗鬆症の概念と分類
  3 骨粗鬆症の病態
  4 骨粗鬆症の診断
  5 骨代謝マーカーについて
  6 骨粗鬆症の治療
  7 高齢者における骨折予防の重要性
  8 おわりに

第2章 生体吸収性ハイドロゲルを用いた生理活性物質の徐放化による骨再生 山本雅哉,田畑泰彦

  1 はじめに
  2 骨再生の基本戦略
  3 骨再生を誘導する生理活性物質
  4 骨再生のための細胞増殖因子の利用法
  5 骨再生のための細胞増殖因子のドラッグデリバリーシステム
  6 徐放化細胞増殖因子による骨再生
   6.1 塩基性線維芽細胞増殖因子を用いた骨再生
   6.2 骨形成因子を用いた骨再生
  7 徐放化細胞増殖因子と間葉系幹細胞との組み合わせによる骨再生
  8 幹細胞の動員と分化誘導とを組み合わせた骨再生
  9 低分子薬物の徐放化による骨再生
  10 おわりに

第3章 変形性関節症~大規模住民調査ROADから~ 吉村典子,岡敬之

  1 はじめに
   1.1 OAの診断基準
    1.1.1 X線画像による診断基準
    1.1.2 MRI画像による診断基準
    1.1.3 臨床症状からみた診断基準
  2 OAの臨床症状の評価ツール
  3 OAの疫学
   3.1 膝OAの有病率と推定患者数
   3.2 腰椎OAの有病率と推定患者数
   3.3 膝OA,腰椎OAに関連する要因
  4 おわりに

第4章 関節軟骨再生;変形性膝関節症治療への展望 亀井豪器,安達伸生,出家正隆,中前敦雄,中佐智幸,渋谷早俊,奥原淳史,数佐洋美,新本卓也,大川新吾,高沢皓文,江口明生,越智光夫

  1 はじめに
  2 培養軟骨移植
  3 Distraction arthroplasty
  4 外磁場を用いた軟骨再生

第Ⅱ編 骨と機能性食品素材

第5章 総論~骨と機能性食品~ 上原万里子,石見佳子

  1 はじめに
  2 骨に重要なミネラル
   2.1 カルシウム(Ca)
   2.2 マグネシウム(Mg)
   2.3 リン(P)
   2.4 鉄(Fe)
   2.5 亜鉛(Zn)
   2.6 銅(Cu)
  3 骨に重要なビタミン
   3.1 ビタミンD
   3.2 ビタミンK
   3.3 ビタミンC
   3.4 ビタミンB群
  4 骨粗鬆症を予防する野菜や果物の成分
   4.1  -クリプトキサンチン
   4.2 大豆イソフラボン
   4.3 ヘスペリジン
   4.4 カテキン
   4.5 その他の植物成分
  5 ミネラルの吸収を促進する成分
   5.1 フラクトオリゴ糖(FOS)
   5.2 カゼインホスホペプチド(CPP)
  6 複数の有効成分を含有する乳塩基性タンパク質(MBP)
  7 おわりに

第6章 主要ミネラルと骨量および骨代謝

  1 カルシウム 秋山聡子
   1.1 はじめに
   1.2 カルシウムと骨代謝
   1.3 カルシウム摂取量と骨量および骨折
  2 マグネシウム 松﨑広志
   2.1 はじめに
   2.2 マグネシウム摂取量と骨量および骨代謝
   2.3 マグネシウム欠乏と骨量および骨代謝
  3 リン 松﨑広志
   3.1 はじめに
   3.2 リン過剰摂取と副甲状腺ホルモン分泌
   3.3 骨代謝に対するリン過剰摂取の影響
   3.4 摂取リン酸塩の種類の影響

第7章 微量ミネラル(Fe,Zn,Cu)の骨への応用 勝間田真一

  1 鉄(Fe)
  2 亜鉛(Zn)
  3 銅(Cu)

第8章 ビタミンD 津川尚子

  1 はじめに
  2 ビタミンDの生理作用
  3 ビタミンD不足
  4 骨におけるビタミンDの栄養学的意義
  5 おわりに

第9章 ビタミンK 佐藤俊郎

  1 はじめに
  2 ビタミンKの構造とコファクター機能
  3 オステオカルシン
  4 骨代謝とビタミンK摂取に関する疫学研究
  5 成長期の骨代謝とビタミンK摂取
  6 骨粗鬆症予防に必要なビタミンK量とビタミンKの種類による活性比較
  7 骨質とビタミンK摂取
  8 生体内でのMK-4への転換
  9 おわりに

第10章 B群ビタミン,ビタミンCと骨の健康維持 末木一夫

  1 はじめに
  2 骨
  3 コラーゲン(ビタミンC)
  4 ホモシステイン
  5 骨粗しょう症
  6 ホモシステインと骨
  7 B群ビタミン不足と骨質(コラーゲン架橋)との関係
  8 関連するヒト試験結果
  9 MTHFR遺伝子多型と骨密度/骨折リスクの相関
  10 結語と今後の方向性

第11章 β-クリプトキサンチン 杉浦実

  1 はじめに
  2 カロテノイド類とβ-クリプトキサンチン
   2.1 ヒト血中に存在する主要なカロテノイド
   2.2 β-クリプトキサンチンの血中濃度
   2.3 疫学研究からみたβ-クリプトキサンチンの特徴
   2.4 β-クリプトキサンチンの供給源
  3 骨の健康と栄養に関する最近の知見
   3.1 果物の摂取と骨の健康
   3.2 カロテノイドと骨の健康
  4 ミカン産地住民を対象にした疫学研究(三ヶ日町研究)の知見
   4.1 血中β-クリプトキサンチンレベルと骨密度との関係
   4.2 他の抗酸化物質とβ-クリプトキサンチンとの相互作用
   4.3 血中β-クリプトキサンチンレベルと骨粗しょう症発症リスクとの関係
  5 β-クリプトキサンチンによる骨粗しょう症発症予防の可能性

第12章 大豆イソフラボン 石見佳子

  1 大豆イソフラボンとは
  2 イソフラボンの代謝
  3 イソフラボンの骨に対する作用
   3.1 動物試験におけるイソフラボンの骨代謝調節作用
   3.2 ヒトの骨代謝に対するイソフラボンの作用
  4 運動習慣と骨代謝
  5 運動と大豆イソフラボンの併用効果
   5.1 骨粗鬆症モデル動物における試験
   5.2 閉経後女性に対する運動とイソフラボンの併用効果
  6 エクオール含有食品の無作為割付比較試験
  7 イソフラボンの摂取量
  8 大豆イソフラボンの安全性
  9 骨の健康を維持するための生活習慣7カ条

第13章 ヘスペリジンの骨代謝調節 千葉大成

  1 概要
  2 ヘスペリジンの吸収形態
  3 ヘスペリジンの骨粗鬆症予防効果
   3.1 コレステロール合成経路を介した骨代謝調節
   3.2 メバロン酸合成経路に着目したヘスペリジンの骨量減少抑制効果
   3.3 ヘスペリジンの骨代謝調節の検討
  4 ヘスペリジンの安全性
   4.1 古来より摂取されているヘスペリジン
   4.2 安全性に関わる試験
  5 結語

第14章 カテキン 中川大,禹済泰

  1 はじめに
  2 カテキンとは
  3 骨代謝に対するカテキンの効果
  4 カテキンが骨代謝改善効果を発揮する分子機構
  5 破骨細胞をアポトーシスに導く機能を担うカテキンの分子基盤
  6 カテキンの応用に向けて
  7 おわりに

第15章 カルシウム吸収と骨代謝におけるフラクトオリゴ糖摂取の意義 太田篤胤

  1 はじめに
  2 カルシウム(Ca)吸収と骨密度
  3 フラクトオリゴ糖とは
  4 フラクトオリゴ糖(FOS)のCa吸収促進作用
  5 FOSのCa吸収不全モデルラット(胃全摘除ラット)の骨形成促進作用
   5.1 DEXA法
   5.2 軟X線画像観察
   5.3 反射電子像観察
   5.4 マイクロX線解析
  6 他の因子(運動・食品成分)とFOSの骨への相互作用
  7 おわりに

第16章 乳塩基性タンパク質(MBP(R)) 小林敏也

  1 はじめに
  2 乳塩基性タンパク質(MBP(R))とは
  3 MBP(R)の骨代謝改善効果
   3.1 細胞に対する効果
   3.2 モデル動物に対する効果
   3.3 ヒトに対する効果
  4 MBP(R)の有効成分
  5 MBP(R)の安全性
  6 MBP(R)の食品への応用
  7 おわりに

第17章 カゼインホスホペプチド (CPP)の有用性 大谷淳二,丹根一夫

  1 はじめに
  2 方法
   2.1 試料
   2.2 形態計測学的評価
  3 結果
  4 考察
  5 おわりに

第18章 プラム,ブルーベリー,オリーブなど  上原万里子

  1 はじめに
  2 プラム
  3 ブルーベリー
  4 ライ麦,亜麻仁,ベリー類の植物エストロゲン
  5 オリーブのフェノール性化合物
   5.1 オレウロペイン(oleuropein)
   5.2 チロソール(tyrosol)とヒドロキシチロソール(hydroxytyrosol)
  6 おわりに

第Ⅲ編 軟骨,関節と機能性食品素材

第19章 総論―軟骨,関節と機能性食品素材 渡部睦人,野村義宏

  1 はじめに
  2 関節構成成分について
  3 潤滑成分が増加することが意味するもの
  4 機能性食品素材のさらなる可能性

第20章 コラーゲン 杉原富人,井上直樹,真野博

  1 はじめに
  2 機能性食品としての「コラーゲン」
   2.1 食品分野における「コラーゲン」
   2.2 コラーゲンの生体での働きとコラーゲンペプチド
   2.3 コラーゲンペプチドの食品としての安全性
  3 プロリルヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)とヒドロキシプロリルグリシン(Hyp-Gly)のヒト血中動態
  4 コラーゲンペプチドのヒト関節軟骨への効果
   4.1 コラーゲンペプチド摂取による関節疾患への効果
   4.2 「コラペプJB」摂取による変形性膝関節症への効果
  5 コラーゲンペプチド摂取による骨組織への影響
   5.1 コラーゲンペプチドのヒト骨への影響
   5.2 コラーゲンペプチドによる骨代謝への影響
  6 おわりに

第21章 グルコサミンの変形性関節症改善効果とその作用機序 神﨑範之,齋藤佳世,前田哲史,北川義徳

  1 はじめに
  2 グルコサミンの変形性関節症に対する改善効果
  3 グルコサミンの変形性関節症改善効果の作用機序
   3.1 軟骨保護作用
   3.2 抗炎症作用
  4 グルコサミンの安全性
  5 まとめ

第22章 食品用コンドロイチン硫酸の効果 小西達也,吉岡久史,玉井忠和

  1 はじめに―コンドロイチン硫酸とは
  2 食品用コンドロイチン硫酸について
  3 食品用ChSによるラットでの関節炎改善効果
  4 食品用ChSによるヒトでの関節痛改善効果
  5 食品用ChSのカルシウム蓄積効果
  6 おわりに

第23章 ヒアルロン酸 大江眞理子

  1 はじめに
  2 ヒアルロン酸とは
  3 関節とヒアルロン酸
  4 ヒアルロン酸の経口摂取による変形性膝関節症患者に対する有効性
  5 関節痛改善のメカニズム
  6 まとめ

第24章 メチルスルフォニルメタン 石見佳子

  1 メチルスルフォニルメタンとは
  2 MSMの体内動態
  3 MSMの機能性
   3.1 骨・関節に対する作用
    3.1.1 関節炎
    3.1.2 動物試験
    3.1.3 ヒトを対象とした試験
   3.2 季節性アレルギー鼻炎に対する作用
  4 MSMの安全性
   4.1 動物試験
   4.2 ヒトを対象とした試験

第25章 ノビレチン 村上明,宋美玉

  1 はじめに
  2 ノビレチン
  3 骨のリモデリング
  4 破骨細胞分化の分子機構
   4.1 RANK/RANKL
   4.2 MAPKs
   4.3 NFκB/AP-1
  5 骨粗しょう症動物モデル
  6 食品成分の機能性
  7 NOBの作用分子機構
  8 おわりに
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