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GPS方式の携帯電話への応用

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タイトル

GPSシステムのメカニズム、開発経緯から測位技術、携帯電話への応用例(位置情報サービス、緊急通報アプリケーション)まで詳しく掲載!


GPS方式の携帯電話への応用

書籍概要

 
 
書籍番号 bk4117                                    
発刊日
2007年03月                               
体 裁 CD-R・B5版換算で110頁                              
価 格
52,080円(税込み)
発 行
(株)トリケップス
販 売
(株)R&D支援センター
執筆者

飯田 政雄 KDDI株式会社 建設・運用統括本部 埼玉テクニカルセンター フィールドグループ 課長
 
 
 

 書籍の内容

   
第1章 GPS方式の開発経緯

 1.従来の測量方式との相違
 2.在来測量技術の本質
 3.従来測量による地形の把握
 4.標高、楕円体高
 5.地球の形状把握
 6.ジオイドと測地座標系
 7.従来の日本測地系
 8.日本測地系とWGS
 9.水準儀による高低差の測定
 10.GPSとは
 11.GPS衛星と衛星番号について
 12.GPS衛星の信号
 13.GPS衛星の軌道情報
 14.GPSの時刻と普通の時計の時刻との関係

第2章 GPS測位技術

 1.GPS測位の概要
 2.スタテイック測位
 3.キネマティック測位
 4.実時間キネマティック測位(RTK)
 5.ネットワーク型RTK方式
 6.GPSによる単独測位
 7.干渉測位

第3章 GPS方式の通信システムへの応用例

 1.携帯電話の位置情報サービスの概要
 2.携帯電話からの緊急通報アプリケーション
  2.1 導入
  2.2 緊急通報機能の現状と位置情報通知の必要性
  2.3 緊急通報における位置情報通知機能に関する技術的条件

 
 

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