
太陽光発電システム構成材料最前線2009
タイトル
DENGIKEN TECHNICAL REPORT No.8
太陽光発電システム構成材料最前線2009
The Research and Development Trends of Panel Materials for Photovoltaic System
書籍概要
| 書籍番号 | bk9001 |
| 監 修 | 杉本 榮一 (株)デンギケン 代表取締役社長 電気・電子材料研究会 会長 |
発刊日 | 2009年1月23日 |
| 体 裁 | A4判・380頁 |
価 格 | 36,750円 (本体35,000円+税) |
発 行 | 電気・電子材料研究会 |
販 売 | (株)R&D支援センター |
| お問い合わせ | TEL:03-3599-5811 MAIL:http://www.rdsc.co.jp/contact/ |
| お申込の流れ | お申込確認後、発行元の電気・電子材料研究会より書籍と請求書を発送いたします。 |
| 刊行のねらい | |
石油や石炭はいずれ枯渇する。それに頼りっきりでは地球の温暖化も防げない。これからの時代、太陽光をどんどん使うべきだ。この考え方には異論はあるまい。 電気・電子材料研究会 | |
書籍の内容
太陽光発電システム構成材料最前線2009
第1章 鉛フリーはんだ
1.はじめに
2.鉛フリーはんだの種類
3.鉛フリーはんだ実装の現状
2.鉛フリーはんだの種類
3.鉛フリーはんだ実装の現状
第2章 RoHS指令の現状とその取り組み
1.はじめに
2.WEEE指令の本質
3.RoHS指令の本質
4.EUの新たな規制
5.資源有効利用促進法とJ―Moss
6.中国・電子情報製品汚染防止管理弁法の動向
7.企業の対応のまとめ
2.WEEE指令の本質
3.RoHS指令の本質
4.EUの新たな規制
5.資源有効利用促進法とJ―Moss
6.中国・電子情報製品汚染防止管理弁法の動向
7.企業の対応のまとめ
第3章 封止樹脂
1.はじめに
2.ソーラーエバ®の銘柄と基本特性
3.代表的なソーラーモジュールの構成
4.代表的なソーラーモジュールの生産工程
5.ソーラーモジュールの製造条件例
6.ソーラーエバ®の架橋速度
7.ソーラーエバ®の長期物性
8.ソーラーエバ®の標準仕様
9.太陽光発電システムセル封止材の評価方法
10.太陽光発電パネル用EVA樹脂の実用面からの評価
2.ソーラーエバ®の銘柄と基本特性
3.代表的なソーラーモジュールの構成
4.代表的なソーラーモジュールの生産工程
5.ソーラーモジュールの製造条件例
6.ソーラーエバ®の架橋速度
7.ソーラーエバ®の長期物性
8.ソーラーエバ®の標準仕様
9.太陽光発電システムセル封止材の評価方法
10.太陽光発電パネル用EVA樹脂の実用面からの評価
第4章 保護フィルム(バックシート)
1.概要
2.保護フィルム(バックシートに要求される機能と特性)
3.構成材料の品質特性
4.保護フィルム(バックシート)用基材の考察
5.代表的な高分子材料の劣化
6.ポリエチレンテレフタレート(PET)の耐候性
7.プラスチックフィルムおよび複合材の耐候性評価技術
8.代表的プラスチックフィルムの諸特性
9.保護フィルム用接着剤の評価技術
2.保護フィルム(バックシートに要求される機能と特性)
3.構成材料の品質特性
4.保護フィルム(バックシート)用基材の考察
5.代表的な高分子材料の劣化
6.ポリエチレンテレフタレート(PET)の耐候性
7.プラスチックフィルムおよび複合材の耐候性評価技術
8.代表的プラスチックフィルムの諸特性
9.保護フィルム用接着剤の評価技術
第5章 BSがモジュールメーカーに採用されるプロセス
第6章 世界のBSメーカー製品特性表
第7章 BACKVERR®の技術資料(英文)
第8章 高性能紫外線吸収材と保護フィルムへの応用
1.はじめに
2.PV用耐候性フィルム類の現状と開発動向
3.高性能,多機能コーティング剤での耐候性向上
4.ハルスハイブリッドUV®GRシリーズの用途
5.製品/開発品の紹介
6.まとめ(課題と展望)
2.PV用耐候性フィルム類の現状と開発動向
3.高性能,多機能コーティング剤での耐候性向上
4.ハルスハイブリッドUV®GRシリーズの用途
5.製品/開発品の紹介
6.まとめ(課題と展望)
第9章 最新のWET薄膜塗工技術のBSへの応用
1.はじめに
2.グラビアコーター
3.5本ロールコーター
4.クローズドタイプの薄膜塗工用コーター
5.デジタルコーター
6.クリーンパイロットコーター
7.おわりに
2.グラビアコーター
3.5本ロールコーター
4.クローズドタイプの薄膜塗工用コーター
5.デジタルコーター
6.クリーンパイロットコーター
7.おわりに
第10章 太陽電池性能の評価技術と現状
1.太陽電池性能評価技術の主な要素
2.放射照度測定・調整とトレーサビリティ
3.世界の状況
4.さまざまな条件における太陽電池性能評価
2.放射照度測定・調整とトレーサビリティ
3.世界の状況
4.さまざまな条件における太陽電池性能評価
第11章 太陽光発電システム構成材料の耐久性評価と分析技術
1.はじめに
2.太陽光発電システム用有機ポリマー材料
3.紫外線劣化(耐光性)促進試験方法
4.耐熱、耐湿性に関わる寿命予測
2.太陽光発電システム用有機ポリマー材料
3.紫外線劣化(耐光性)促進試験方法
4.耐熱、耐湿性に関わる寿命予測
第12章 太陽光発電システムの回路圧電と電気絶縁設計
1.はじめに
2.太陽光発電セルの発生電圧および電流
3.太陽光発電システム設置の状況と回路電圧
4.太陽光発電モジュールの電気絶縁設計
5.まとめ
2.太陽光発電セルの発生電圧および電流
3.太陽光発電システム設置の状況と回路電圧
4.太陽光発電モジュールの電気絶縁設計
5.まとめ
第13章 太陽光発電システム標準化及び試験法
第14章 太陽電池用シート部材の特許動向
1.はじめに
2.特許調査法
3.出願動向
4.保護材に関する特許
5.封止材に関する特許
6.おわりに
2.特許調査法
3.出願動向
4.保護材に関する特許
5.封止材に関する特許
6.おわりに
第15章 太陽電池用シート部材の耐候性評価法に係わる特許
1.はじめに
2.保護材の耐久性評価に係わる特許
3.封止材の耐久性評価に係わる特許
4.太陽電池の再生に係わる特許
5.おわりに
2.保護材の耐久性評価に係わる特許
3.封止材の耐久性評価に係わる特許
4.太陽電池の再生に係わる特許
5.おわりに
