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基礎からトラブル対策まで実務に役立つノウハウを解説!

ガスクロマトグラフィーの基礎と実際

※受付を終了しました。

通信講座概要

略称
ガスクロマトグラフィー
通信講座No.
ce140203
開催日
2014年02月07日(金)
講師
アジレント・テクノロジー(株) ライフサイエンス・化学分析本部
 アプリケーションセンター シニアアプリケーションエンジニア 滝埜昌彦 氏
講師の経歴
【ご所属学会など】
 ・日本法中毒学会 評議委員    ・日本食品衛生学会 会員
 ・日本食品化学学会 会員     ・法科学技術学会 会員
 
価格
1名で受講した場合: 49,980円(税込)
2名で受講した場合: 49,980円(税込)
3名で受講した場合: 63,000円(税込)
※4名以上で受講される場合はお問い合わせ下さい。
価格関連備考
※システム不具合のため、申し込み情報のページのご請求額が誤って表示されますが、
  上記の金額で請求書を発送させていただきます。誠に申し訳ございません。
 
スケジュール
2月7日(金) 第1講 テキスト配本
3月7日(金) 第1講 演習問題回答締切(必着)  第2講テキスト配本
4月7日(月) 第2講 演習問題回答締切(必着)  第3講テキスト配本
5月7日(水) 第3講 演習問題回答締切(必着)
5月30日(金) 修了書送付
 
趣旨
【第1~3講までの講演の趣旨、ポイント、習得できる知識など】
 ・ガスクログラフィーの分離基礎及び装置原理の習得
 ・ガスクロマトグラフィーによる分析における基本的な条件設定及び留意点の習得
 ・ガスクロマトグラフィーで使用する注入装置の原理及び使用法の習得
 ・ガスクロマトグラフィーによる分析におけるトラブル対策の習得
 
プログラム
■第1講 ガスクロマトグラフィーの基礎
【主旨】ガスクロマトグラフィーにおける分離原理の習得及び使用する装置の原理の習得

1.クロマトグラフィーの基礎
 1.1 分配係数、保持係数及び保持時間
 1.2 理論段数、最適線速度及び分離度
2.GCカラム     
 2.1 GCカラムの種類と選択
 2.2 液相の種類と選択
3.ガスクロマトグラフ
 3.1 ガスクロマトグラフの構成
 3.2 注入口の原理
 3.3 検出器の原理
[演習問題]

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■第2講 ガスクロマトグラフィーのための注入装置

【主旨】ガスクロマトグラフフィーで使用する注入装置の原理及びアプリケーション例を用いた使用方法及び用途の習得

1.試料注入装置
 1.1 オートサンプラーの原理と用途
 1.2 ヘッドスペースサンプラーの原理と用途
 1.3 パージ&トラップ装置の原理と用途
 1.4 加熱脱着装置の原理と用途
 1.5 固相マイクロ抽出とスターバー抽出の原理と用途
 1.6 熱分解装置の原理と用途

2.各注入装置を用いたアプリケーション
 2.1 揮発性有機化合物及びかび臭の分析
 2.2 食品の香気成分の分析
 2.3 固体試料中残留溶媒の分析
 2.4 高分子化合物の分析

[演習問題]
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■第3講 ガスクロマトグラフィーの条件設定とトラブル対策

【主旨】ガスクロマトグラフィーで使用する装置(ガスクロマトグラフ)の最適条件の設定及びトラブル対策

1 ガスクロマトグラムの条件の最適化
 1.1 注入口条件の最適化
 1.2 カラムオーブン温度の最適化
 1.3 検出器の最適化
2 ガスクロマトグラフィーのトラブル対策
 2.1 ガスクロマトグラムに関するトラブル対策
  2.1.1 ピークの異常及び解決法
  2.1.2 ベースライオンの異常及び解決法
 2.2 ガスクロマトグラフに関するトラブル対策
  2.2.1 注入口の異常及び解決法
  2.2.2 検出器の異常及び解決法

 
キーワード
ガスクロマトグラフィー,分離,分析,条件、設定,通信