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電気用品安全法 基礎編

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セミナータイトル

PSE法(電安法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説!

電気用品安全法 基礎編 ≪1口2名まで参加できます≫

 --- 輸入事業と販売事業における留意点 ---

セミナー概要

 
セミナー番号
091101
 本セミナーは申込受付を終了いたしました。
会 場
TIME24ビル 2F 207会議室 【東京・江東区】
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※会議室が変更になりました。会場、フロアは同じです。
日 時
平成21年11月20日(金) 10:30-16:30
定 員40名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1口(2名まで参加可)につき49,980円(税込、昼食・資料付き)

※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。)

講座の内容


【講座趣旨】

 製品の安全性に対する責任は海外メーカーではなく、輸入事業者にあります。また規制にとらわれず、最近では消費者の製品安全に対する意識の高まりから、対象外製品でも安全性を確かめる動きがあります。

 直接的に法規制下で製品の安全性に責任を持たない販売者(量販店)の皆様においても、製品安全に対する意識が高まっています。そのため、仕入先をコントロールするなど、今後は販売者における積極的な取り組みが期待されます。

 本講座では、PSE法(電気用品安全法)の概要から、海外からの部品調達・製品輸入における留意点までを初心者にも分かりやすく解説します。

 

【プログラム】

<第1部> 電気用品安全法概要

  ◇電気用品の定義(特定電気用品/特定電気用品以外の電気用品/対象外の製品)
  ◇対象/非対象の判定が難しいケース
  ◇電気用品リストに掲載されていない製品は法の規制を受けないのか?(電気用品リストを読む) 
  ◇本体ばかりに気をとられてはいけない、付属品に目をむけろ!
  ◇届出事業者になるということ(届出事業者の責任)
  ◇電気用品安全法手続きの流れ

<第2部> 技術基準適合確認について -前編-

  ◇設計上の安全確保は誰の責任なのか?
  ◇技術基準適合確認について(規格って何?)
  ◇省令第1項と省令第2項について
  ◇J-IECとIECの差異について
  ◇海外認証CB,CE、ULと、電安法の相互性について
 
          -休憩- (昼休み)
 

<第3部> 技術基準適合確認について -後編-

  ◇製品評価試験について

<第4部> 適合性検査(特定電気用品の場合)

  ◇適合性検査とは
  ◇適合性検査の流れ
  ◇登録検査機関に申請するための準備

<第5部> 自主検査および表示義務について

  ◇自主検査とは?
  ◇自主検査項目と記録について
  ◇表示義務について(定格銘板について)
 
          -休憩- (15分)
 

<第6部> 届出義務と型式の区分について

  ◇届出書類
  ◇型式の区分について

<第7部> 海外から輸入する際の注意点

  ◇PSEマークがついた製品を輸入することはできない
  ◇決してラッキーではない!適合性検査が免除されるケース
  ◇適合証明書の副本を取り寄せただけでは安心できない
   (製品を輸入する際に気をつけなければならないこと)
  ◇型式の区分のからくり(ACアダプタを例に)
 
 
          -休憩- (15分)
 

<第8部> よくある質問と事例

  ◇「特定電気用品以外の電気用品」は耐圧試験だけでOKなのか?
  ◇ 丸PSEマークの証明書とは? 
  ◇ 書類の管理について
  ◇ 海外メーカーに騙されないために(実際にあったエピソードの紹介)
  ◇ 製品の安全性に対する消費者の意識(事故例など)
  ◇ 法規制だけにとらわれない、製品安全のすすめ(対象外の製品は野放しなのか?)
 
  ◇販売者は無関係と決め込んでいいのか?(仕入先に対するコントロール)
  ◇海外メーカー本社を動かす(日本法人の皆様に留意していただきたい点)
  ◇仕入れを決定する前に、まずは考えなければならないこと(コスト以外のファクターとは?)
 
  ◇輸入事業者からの相談以上に、海外メーカーからの問い合わせが多いのはなぜ?
  ◇Sマークについて
  ◇いきなり製品評価試験を受けますか?
  ◇サプライヤーと製造工場、いったい誰の言い分が正しいのか?

【質疑応答・名刺交換】


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