
大気圧プラズマによる表面改質と接着性向上技術【大阪講座】
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セミナータイトル
ガラス,ポリマー,金属の大気圧プラズマ表面処理技術に関して応用事例を詳細に解説し,受講後,類似の開発を直ちに開始できるような具体的情報提供を行います!
大気圧プラズマによる表面改質と接着性向上技術
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セミナー概要
セミナー番号 | 100710 |
会 場 | 難波市民学習センター 第4研修室 【大阪・難波】 |
日 時 | 平成22年7月9日(金) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食・資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料のサービスはご利用できません。) |
講座の内容
【講座のポイント】
フッ素樹脂(テフロン, PFA, PTFEなど)は、耐薬品性,電気絶縁性,耐熱性,難燃性,高ガスバリア性など優れた基本特性を持ち、広範囲で使用されています。しかし、高い撥水特性から,基本特性を損なわず接着、接合を行うことが困難でした。我々は革新的な大気圧プラズマ複合処理技術により、これを可能とし、高い接着性を初めて実現しました。今後の広範囲な応用が期待できます。
そのほか,ガラス,ポリマー,金属の大気圧プラズマ表面処理技術に関して応用事例を詳細に解説し,受講後,類似の開発を直ちに開始できるような具体的情報提供を行います。
【プログラム】
1.大気圧プラズマ複合プロセスによるフッ素樹脂フィルムの接着性向上技術
1.1 大気圧低温プラズマと発生法
1.2 大気圧プラズマグラフト重合処理装置
1.3 グラフト重合とは
1.4 フッ素樹脂フィルム処理の実験装置と実験条件
1.5 接触角による親水性評価
1.6 はく離試験による接着性評価
1.7 ESCA(XPS)による表面分析評価
1.8 FT-IRによる表面分析評価
1.9 電子顕微鏡による表面写真撮影
1.10 従来技術(ナトリウム-アンモニア処理等)との比較
1.11 テフロン表面へのめっきについて(プラズマ複合めっき処理)
1.12 テフロン表面への透明電極形成について
1.13 大面積(A4)処理装置の実現と今後の展開
1.14 プラズマ照射装置のその他の応用(低温殺菌技術など)
1.2 大気圧プラズマグラフト重合処理装置
1.3 グラフト重合とは
1.4 フッ素樹脂フィルム処理の実験装置と実験条件
1.5 接触角による親水性評価
1.6 はく離試験による接着性評価
1.7 ESCA(XPS)による表面分析評価
1.8 FT-IRによる表面分析評価
1.9 電子顕微鏡による表面写真撮影
1.10 従来技術(ナトリウム-アンモニア処理等)との比較
1.11 テフロン表面へのめっきについて(プラズマ複合めっき処理)
1.12 テフロン表面への透明電極形成について
1.13 大面積(A4)処理装置の実現と今後の展開
1.14 プラズマ照射装置のその他の応用(低温殺菌技術など)
2.大気圧プラズマ複合プロセスによるガラス表面およびポリマー表面の恒久的処理技術
2.1 ガラス表面の改質装置
2.2 プラズマのみを照射した場合(親水性向上)
2.3 親水性向上による流体熱伝達制御
2.4 プラズマ・ケミカル複合プロセスによる恒久的はっ水処理
2.5 恒久的表面処理のメカニズムについて
2.6 ポリマー・布表面の改質装置(ロール ツー ロール処理)
2.7 ポリエステルとアクリル酸のプラズマ重合反応について
2.8 親水性の評価結果
2.9 プラズマグラフト重合による脱臭性能付加
2.10 空気清浄機フィルターへの適用
2.11 プラズマ重合片面処理スポーツウェアとその性能
2.2 プラズマのみを照射した場合(親水性向上)
2.3 親水性向上による流体熱伝達制御
2.4 プラズマ・ケミカル複合プロセスによる恒久的はっ水処理
2.5 恒久的表面処理のメカニズムについて
2.6 ポリマー・布表面の改質装置(ロール ツー ロール処理)
2.7 ポリエステルとアクリル酸のプラズマ重合反応について
2.8 親水性の評価結果
2.9 プラズマグラフト重合による脱臭性能付加
2.10 空気清浄機フィルターへの適用
2.11 プラズマ重合片面処理スポーツウェアとその性能
3.大気圧プラズマ複合プロセスによるアルミ板表面の処理技術
3.1 各種大気圧プラズマ照射装置
3.2 処理プロセスの詳細
3.3 クロメート処理法(従来技術)とプラズマ法の比較
3.4 接触角による評価
3.5 耐食性能試験結果
3.2 処理プロセスの詳細
3.3 クロメート処理法(従来技術)とプラズマ法の比較
3.4 接触角による評価
3.5 耐食性能試験結果
≪質疑応答・名刺交換≫
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キーワード:高分子,表面処理,ドライプロセス,撥水,親水,超撥水,超親水,講習会
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| 2011年1月26日(水) | |
