
フィルム延伸技術の基礎と工程解析【大阪講座】
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セミナータイトル
押出・キャスティング工程から延伸工程、巻取り工程までのフィルムを製造する時に遭遇する課題解決に向けて!
フィルム延伸技術の基礎と工程解析
~フィルム製造工程の基礎から最新研究動向まで~
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セミナー概要
セミナー番号 | 100901 |
会 場 | 大阪中央区民センター 3F 第3会議室 【大阪・中央区】 |
日 時 | 平成22年9月8日(水) 12:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、資料付き) ※2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。 (ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。) ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 (ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目無料も適用外です。) |
講座の内容
【講座のポイント】
押出・キャスティング工程から延伸工程、巻取り工程までのフィルムを製造する時に遭遇する課題を解決するための基礎技術から最近の研究成果までを、講演者の企業での豊富な経験や大学での種々の企業との共同研究等の経験を生かして、実例を交えながら判り易く解説する。
フィルム製造に携わるときに必要な基本技術はもちろんのこと、特に、厚みムラや幅方向の物性差の要因となるボーイング現象などのフィルム製造時の基本課題の解決方法や光学フィルム等で問題となる延伸工程でのフィルムの変形挙動や分子の配向挙動の予測法などの最新の研究成果も紹介する。
【受講対象】
企業の高分子フィルム製造関係者および研究者
【習得知識】
高分子フィルム製造時の基本技術や製造時に遭遇する技術課題やその対策についての指針
【プログラム】
1.フィルム製膜・延伸の基礎
1-1 フィルム製造プロセスの概要
1-2 高分子フィルムの高機能化手
1-3 延伸による効果とフィルム延伸方式
1-4 フィルム温度の計測技術
1-5 フィルム製造エキスパートシステムの概要
1-6 押出・キャスティング工程解析
1-3 延伸による効果とフィルム延伸方式
1-4 フィルム温度の計測技術
1-5 フィルム製造エキスパートシステムの概要
1-6 押出・キャスティング工程解析
1-7 縦延伸工程解析
2.最新の研究紹介
2-1 ロール延伸工程でのフィルム変形挙動の予測
2-2 テンター延伸・熱固定工程でのフィルム厚みムラ、ボーイング挙動、分子配向挙動の予測
3.その他
≪質疑応答・名刺交換≫
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キーワード:高分子,フィルム,延伸,押出,キャスティング,講習会
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