
PEDOT/PSSの特性・構造・高導電化と応用【大阪講座】
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セミナータイトル
導電性ポリマー、特にポリチオフェン系について、高導電化手法などの課題解決に向けた取り組みから応用技術まで詳解!
PEDOT/PSSの特性・構造・高導電化と応用
セミナー概要
セミナー番号 | 100909 |
会 場 | |
日 時 | 平成22年9月10日(金) 10:30~16:30 |
| 定 員 | 30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。 |
聴講料 | 1名につき49,980円(税込、昼食、資料付き) ※2名同時にお申込いただいた場合、1名につき10,500円割引させていただきます。 ※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。 ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。 |
| スケジュール | 受付開始 10:00 第1部 10:30~12:30 |
講座の内容
第1部 PEDOT/PSSの特性と高導電化
~技術課題と解決への取り組み~
10:30~12:30
【講座趣旨】
PEDOTの最先端の分野でのアップデートした応用また各社の使用実例を判り易く説明します。PEDOTの高導電化については開発動向に着目します。
【プログラム】
1.PEDOTの特性と構造
2.PEDOTの応用分野・使用実例
2.1 有機ELにおけるPEDOTの適用
2.2 薄膜太陽電池・色素増感型太陽電池に おけるPEDOTの適用
2.3 タッチパネル 電子ペーパー エッチング剤
2.2 薄膜太陽電池・色素増感型太陽電池に おけるPEDOTの適用
2.3 タッチパネル 電子ペーパー エッチング剤
2.4 リチウムイオンバッテリーの正極材への展開
3.高導電PEDOTの開発
3.1 超音波重合法
3.2 超臨界重合法
3.3 2次ドーパントの研究
【質疑応答・名刺交換】
第2部 PEDOT/PSSの特性と帯電防止コーティング材への応用
13:15~14:45
【講座趣旨】
ポリチオフェン系導電性ポリマー(PEDOT/PSS)の特徴を、他の代表的な透明導電材料と比較して、詳細に説明いたします。さらに、PEDOT/PSSを用いた帯電防止コーティング材の特徴および用途展開、ならびに関連特許についても紹介いたします。
【プログラム】
1.各種導電性透明材料の特性比較
1.1 界面活性剤
1.2 金属酸化物のコーティング膜
1.3 金属酸化物の蒸着膜
1.4 π共役系導電性ポリマー
2.ポリチオフェン系導電性ポリマー(PEDOT/PSS)の特性
2.1 PEDOT/PSSの構造
2.2 PEDOT/PSSの重合方法
2.3 PEDOT/PSSの特性
3.PEDOT/PSSを用いた帯電防止コーティング材
3.1 帯電防止コーティング材の特性
3.2 低温架橋型の帯電防止コーティング材
3.3 帯電防止コーティング材のコーティング方法
3.2 低温架橋型の帯電防止コーティング材
3.3 帯電防止コーティング材のコーティング方法
3.4 帯電防止コーティング材のパターニング方法
3.5 帯電防止コーティング材の用途展開
3.5 帯電防止コーティング材の用途展開
4.PEDOT関連特許
4.1 公開特許件数推移
4.2 用途別公開特許件数
【質疑応答・名刺交換】
第3部 導電性ポリマーの透明導電性フィルムへの応用
15:00~16:30
【講座趣旨】
透明導電性フィルムと、その周辺に用いられる各種機能性フィルムの概略。各種導電性ポリマーの比較と、実用化に向けた課題。又、これらをクリアした弊社透明導電性フィルム“CurrentFineR”の紹介と、タッチパネルへの応用例。
【プログラム】
1.透明導電性フィルム
1.1 透明導電性フィルムの用途/構成例
1.2 透明導電性フィルムの部材
-基材フィルム
-機能性コーティング
2.導電性ポリマー
2.1 透明導電性材料
2.2 導電性ポリマーの種類と特徴
2.3 導電性ポリマーの特徴と実用化課題
3.導電性ポリマーの透明導電性フィルムへの応用
3.1 弊社透明導電性フィルム“CurrentFineR”のご紹介
3.2 “CurrentFineR”のタッチパネルへの応用例
【質疑応答・名刺交換】
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キーワード:導電性ポリマー,PEDOT,PSS,タッチパネル,帯電防止
