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潤滑油・油圧作動油の劣化と状態監視【大阪講座】

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セミナータイトル

潤滑油汚染管理、潤滑油と添加剤の種類と特性、サンプリング方法について概説した後、潤滑油や油圧作動油の劣化機構について解説する。それらの劣化状態に対応した分析方法や分析装置について解説する!


潤滑油・油圧作動油の劣化と状態監視


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セミナー概要

セミナー番号
101002
講 師
申込受付を終了いたしました。

本セミナーに関する各種お問い合わせは
こちらから。
会 場
クレオ大阪中央 3F 研修室2 【大阪・東淀川区】
日 時
平成22年10月5日(火) 12:30~16:30
定 員30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
聴講料
1名につき49,980円(税込、資料付き)

※2名同時に
お申し込みいただいた場合、2人目は無料でご参加いただけます。
(ただし、申込時に2名とも案内登録をしていただいた場合に限ります。)
 
※大学生、教員のご参加は、1名に付き受講料10,500円です。
(ただし、企業に在籍されている研究員の方は除きます。また、2人目
無料も適用外です。)

講座の内容

【講師の言葉】

 油圧装置などの故障の80~90%は油の汚れが原因と言われており、油の汚れは装置に甚大な影響を与える。従って、使用条件がより厳しくなりつつある潤滑油の汚染管理は今後ますます重要となる。

 本講演では、まず、主題である作動油の劣化とその診断法を理解する上で前提となる、潤滑油汚染管理、潤滑油の種類と特性、添加剤の種類と特性などについて概説する。次に、潤滑油分析の前段階であるサンプリング方法について概説した後、潤滑油や油圧作動油の劣化機構について解説する。続いて、それらの劣化状態に対応した分析方法や分析装置について解説する。最後に、講演者らが研究を進めている「メンブランパッチの色による新しい劣化診断法」について、特許出願されている最新の研究成果を含めてその有用性について紹介する。

 できる限り現場の事例も取り入れながら、日常の業務に少しでも役立つような講演にしたいと考えている。

 

【プログラム】 

1.イントロダクション

  1-1 潤滑油汚染管理の基礎
  1-2 潤滑油の種類と特性
  1-3 添加剤の種類と特性

2.潤滑油のサンプリング

  2-1 サンプリング方法の基礎
  2-2 サンプリングのケーススタディ

3.潤滑油・作動油の劣化

  3-1 潤滑油劣化の基礎
  3-2 作動油の劣化機構

4.潤滑油・作動油の劣化診断

  4-1 潤滑油分析の基礎
  4-2 作動油の分析
  4-3 現場試験と分析評価

5.メンブランパッチの色による新しい劣化診断法

  5-1 サンプリング条件の影響
  5-2 新しい評価パラメータの検証
  5-3 実機使用油での検証

6.まとめ

【質疑応答・名刺交換・個別相談】

 
キーワード:トライボロジー,ピストン,エンジン,オイル,講習会

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