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開発中止等によるトラブル防止策や海外との契約時の留意点などを解説!

共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策

~製薬・医療機器・診断薬開発企業を対象にした~

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セミナー概要

略称
共同研究
セミナーNo.
170113  
開催日時
2017年01月31日(火)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
製薬・医療機器・診断薬開発企業では、さまざまプロジェクトが進行しますが、そのためには、共同研究契約等の契約を他社と締結する必要があります。特に自社開発が難しく、他社とのアライアンスやオープンイノベーションの枠組みを利用することが多くなっている昨今では、その重要性は増すばかりです。本講演では、共同研究契約、ライセンス契約、事業開発化契約など、製薬・医療機器・診断薬業界の契約実務の基礎を解説します。また、上記業界では、開発期間が長期にわたり、開発中止等のトラブルが生じることも多いことから、トラブル防止策についても解説します。また、海外との契約に関しても、解説いたします。
プログラム
 1.契約の基礎・役割
  ・なぜ契約を結ぶのか~契約の意味と効力
  ・契約上の義務を履行させるためのポイント
 2.共同研究契約の基礎と応用
  ・典型条項の紹介
  ・ポイントとなる点
  ・英文契約について 
 3.ライセンス契約の基礎と応用
  ・典型条項
  ・ポイントとなる点 
  ・英文契約について
 4.そのほか研究開発において締結されることがある契約の基礎と応用
  ・オプション契約
  ・事業化契約
  ・MTA
 5.最近のトレンド
  ・再生医療関係について
  ・がん免疫療法(免疫チェックポイント阻害剤の併用療法)
  ・その他

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