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~開発のスピードを左右する~

医療機器開発の為の生物学的安全性評価の基礎と評価の進め方

評価項目の設定/試験以外に評価に用いることのできるデータ/試験施設の選定…etc

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セミナー概要

略称
生物学的安全性評価
セミナーNo.
170116  
開催日時
2017年01月26日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 生体接触する医療機器のすべてに生物学的安全性評価は必須項目となっています。
 この評価は、開発段階もしくは研究段階における材料選定から始まっています。安全性評価の手順を的確に理解することが、開発のスピードを左右することもあります。そして、この安全性評価は、国際規格であるISO10993-1 に基づく評価が、各国の標準とされています。
 ISO10993-1 の要求事項を中心に、評価の際に注意すべきポイントを解説します。 
プログラム
 1 生物学的安全性評価の概要(60 分)
  1-1 生物学的安全性評価の目的
  1-2 評価者に求められる知識と経験
  1-3 生物学的安全性評価と生物学的安全性試験との違い

 2 生物学的安全性評価と医療機器のリスクマネジメント関連性(30 分)
  2-1 ISO 10993-1(JIS T 0993-1)とISO 14971(JIS T 14971)の比較
  2-2 効果的なリスクマネジメント運用について

 3 生物学的安全性評価の器機分類(30 分)
  3-1 接触部位と接触時間による分類
  3-2 評価すべき項目の選定
  3-3 分類に際しての注意事項

 4 生物学的安全性評価の進め方(60 分)
  4-1 評価計画書
  4-2 試験以外に評価に用いることのできるデータ
  4-3 生物学的安全性試験の選択
  4-4 追加試験の必要性
  4-5 試験施設の選定
  4-6 生物学的安全性試験の依頼方法
 
 【質疑応答・名刺交換】

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