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劣化の原因となる化学反応、対処法としての添加剤の使用とその役割、さらに添加剤の高性能化の研究について解説!

高分子材料の劣化メカニズムと添加剤処方

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セミナー概要

略称
高分子材料劣化
セミナーNo.
170128  
開催日時
2017年01月19日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・高分子材料の製造、加工などに従事されている方々
 
習得できる知識
・高分子材料の劣化原因と関係する化学反応
・高分子材料の劣化を防止する添加剤(酸化防止剤)
・酸化防止剤の高機能化
 
趣旨
 高分子材料は有機化合物であり、その製造、加工、使用時において化学的劣化を受ける。これらの劣化は主に自動酸化反応による有機材料のダメージによる。本セミナーでは、劣化の原因となる化学反応について説明し、化学劣化の防止に有効的な対処法としての添加剤の使用とその役割、さらに添加剤の高性能化の研究について解説します。
 
プログラム
1.ポリマーの劣化機構
  1-1.劣化と自動酸化反応
    1)連鎖開始反応
      a.遷移金属イオン連鎖開始反応
      b.熱連鎖開始反応
      c.光連鎖開始反応
    2)連鎖分岐反応
      a.R・の反応
      b.ROO・の反応
      c.RO・の反応
    3)連鎖停止反応
  1-2.熱劣化と光劣化

2.ポリマーの安定化
  2-1.酸化防止剤の役割
  2-2.フェノール系酸化防止剤
  2-3.イオウ系酸化防止剤
  2-4.リン系酸化防止剤
  2-5.紫外線吸収剤
  2-6.ヒンダードアミン系光安定剤

3.添加剤の相互作用
  3-1.相乗作用
  3-2.拮抗作用

4.添加剤の研究法

5.酸化防止剤の高機能化

  5-1.ヒンダードアミン系光安定剤
  5-2.フェノール系酸化防止剤
 
キーワード
高分子、ポリマー、劣化、添加剤、スケールアップ、講座、講義、情報、研究、開発、セミナー

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