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☆設計部門の業務の実態を数値データで定量的に「見える化」し、業務量平準化、ムダ取り、生産性向上に活かす!

設計部門の「見える化」による生産性および業務品質向上方法

※会場が変更になりました。(2/17時点)
江東区産業会館 → 江東区文化センター 3F 第3研修室

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セミナー概要

略称
設計部門の見える化
セミナーNo.
170215  
開催日時
2017年02月24日(金)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第3研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
 際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す設計部門の経営環境下、本来業務である「設計・開発」に必要なマンパワーを確保することが困難になってきています。
 そこで当セミナーでは、「周辺業務・定常業務・雑用を極小化する」ことによって本来業務にマンパワーを充当する手法をお教えします。このアプローチは設計者のいわば「盲点」となっているため、実施すると想像以上の成果を上げます。
 セミナーでご紹介する『見える化ツール』(独自開発)は、 設計部門の業務の実態を数値データで定量的に「見える化」し、明らかになった問題点を、①業務量平準化、②ムダ取り、③生産性向上の3ステップで改善します。その結果、設計部門
の、①業務生産性向上、②業務不良予防、③スタッフの心身の不全発症予防等の効果が得られます。
 『見える化ツール』はA3版2枚に全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成(Excel)・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。
 あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は有名メーカーや外資系では『業務管理システム』の名前で導入済の企業が増えています。御社設計部門でも『見える化ツール』を導入し、業務生産性向上を図りませんか?
プログラム
1.『業務管理システム』不在の恐ろしさ
 1-1.今日の設計部門の置かれている状況
 1-2.業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
 1-3.この悲劇から私が学んだこと
 1-4.業務の「見える化」はなぜ必要か?

2.設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
 2-1.世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
 2-2.製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
 2-3.設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ 

3.設計部門の業務の実態の「見える化」する
 3-1.正しいやり方でやらないとどうなるのか? 
 3-2.業務の何を「見える化」するのか?
 3-3.どのようにして「見える化」するのか?

4.設計部門の業務の問題点を発見し改善する
 4-1.業務の『見える化ツール』とは?
  ・『見える化ツール』の3バージョン
  ・『見える化ツール』の導入効果 
  ・『見える化ツール』の間接効果と導入資源
  ・『見える化ツール』とISO9001および内部統制との関係
 4-2.業務「見える化」事例紹介
 4-3.『見える化ツール』から分かる設計部門の『業務の問題点』(演習あり)
  ・どこにあるか?
  ・どのくらいあるか?
 4-4.設計部門の『業務の問題点』の改善方法(演習あり)
  ・人員配置の見直し
  ・業務分担の見直し
  ・マニュアルの整備
  ・業務効率の向上
 4-5.『見える化ツール』作成の費用対効果
 
5.『見える化ツール』の作成方法について
 5-1.『見える化ツール』作成マニュアル解説
  
6.設計部門の業務「見える化」推進方法
 6-1.推進体制
 6-2.標準スケジュール
 6-3.「抵抗勢力」対策
 6-4.維持・運用方法  

7.業務改革の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
 7-1.「見える化」は業務改革のファーストステップに過ぎない
 7-2.業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
 7-3.業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
 7-4.マニュアルの「三重苦」とその解決方法
 7-5.業務改革の先にあるもの(生産性・品質・従業員満足度のすべてが向上)

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
設計,見える化,業務量平準化,ムダ取り,生産性,セミナー,研修,講習

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