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研究のステージに合わせた事業採算性の検討の方法、事業採算性検討、投資意思決定について解説!

化学プロセスのスケールアップ、コスト試算および事業採算性検討【大阪開催】

セミナー概要

略称
化学プロセスコスト【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2017年02月10日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 大会議室3
講師
(株)KRI 環境化学プロセス研究部 理事 部長 阪井 敦 氏

<ご専門>
化学工学

<学協会>
日本プロフェッショナルエンジニア協会(JSPE)副会長
化学工学会 開発型企業連携研究会 幹事
米国プロジェクトマネジメント協会会員
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
化学・石油化学、エネルギー・環境関連などの業界において、研究企画、研究開発、生産技術開発、プラント設計のご担当の方々、製造原価・採算性の評価力及びプロジェクト管理力の強化をお考えの方々。
 
習得できる知識
・プロジェクトマネジメントの概要と重要性
・スケールアップの難しさと重要性
・開発ステージにマッチしたフィジビリティ検討
・事業採算性検討と投資意思決定の考え方
 
趣旨
 まず、プロジェクト・マネジメントの概念と重要性を説明する。次に、スケールアップの難しさと重要性について述べ、研究のステージに合わせた事業採算性の検討の方法、ディスカウント・キャッシュ・フロー法(DCF法)を用いた事業採算性検討、投資意思決定について述べる。
 
プログラム
1.プロジェクトで業務を考える
  1-1.プロジェクトとオペレーションの違い
  1-2.プロジェクトマネジメントとは

2.実用化への第一歩スケールアップ
  2-1.化学者の視点(プロダクト)と化学工学者の視点(プロセス)
  2-2.スケールアップの難しさ
  2-3.連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
  2-4.実験室と実設備の違い

3.コストは1つではない
  3-1.コスト構成
  3-2.色々なコストの考え方
  3-3.原価計算の目的

4.開発ステージにマッチしたコスト試算
  4-1.研究段階における超概略コスト試算
  4-2.開発段階における概略コスト試算
  4-3.試作段階におけるコスト試算
    4-3-1.物質収支と変動費の推算
    4-3-2.設備投資額の概算
    4-3-3.多品種の場合のコスト試算

5.事業採算性検討と投資意思決定
  5-1.事業採算性検討に必要な値
  5-2.ディスカウント・キャッシュ・フロー法による計算
  5-3.リスク把握と感度分析
  5-4.投資判断
 
キーワード
化学、プロセス、スケールアップ、設備、コスト、試算、製造、評価、研修、講座、セミナー

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