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USIT(課題解決実践法)の考え方と進め方

~技術課題の解決に向けたアイデア創出法~

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セミナー概要

略称
USIT
セミナーNo.
170271  
開催日時
2017年02月20日(月)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第3研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

習得できる知識
1. TRIZの原理、USITとTRIZの関係性を理解する
2.“ソフトウエアを使わずに実践できるTRIZ“としてのUSIT法の考え方とステップを理解する
3. 社内でUSITやTRIZを展開する際のポイントを理解する
趣旨
 ヒラメキや、ブレーンストーミングに頼った“そこぞこの” 技術や商品の開発に満足することなく、技術者・研究者には、常に市場が求める最高の技術・商品を、タイミングよく、短時間で生み出し続けることが求められています。
 本セミナーでは、技術開発が思うように進まない、なかなか良いアイデアが出せないという方を想定し、「最高の結果を」「短時間で」「確実に」手に入れるために、「科学的な課題解決のための実践方法」を用いて技術者が持っているそれぞれの力を十分に引き出し、その成果を手にするための、実践的な手法を解説いたします。
プログラム
1.はじめに
2.今、技術者に必要なことは何か
3.TRIZ
4.USIT概要

 4-1.USITとは
 4-2.USITの経緯と位置づけ
 4-3.TRIZからUSITへの進化
 4-4.USITの性格づけ 
 4-5.USITの特徴
 4-6.USITフローチャート全体像
 4-7.USITフローチャート実作業編
5.課題解決実践法(USIT)」の進め方
 5-1.課題定義 -問題の絞り込み・課題の設定- 
  (1) 問題状況の説明
  (2) 問題状況の図解
  (3) 仮課題の設定
  (4) 構成因子(モノ)の選定
  (5) 中核原因の推定と議論すべき範囲の決定
  (6) 中核課題のステートメント化
  (7) 最小限の構成因子(モノ)抽出
 5-2.現行システム分析法による分析 
  (1) 中核課題モデルの作成
  (2) モノ(構成要素)の性質列挙
  (3) 定性変化表の作成
 5-3.理想モデル法による分析 
  (1) 問題状況と理想解のスケッチ
  (2) SLPの配置・適用 (参考:SLP=Smart Little People)
  (3) SLPにやってもらいたい行動の整理
  (4) SLPの行動と性質のダイヤグラム作成
 5-4.時間・空間的特性の分析 
  (1) 時間・空間分析因子の検討
  (2) 現象の図解
  (3) 時間・空間分析グラフの作成
 5-5.解決策発想 
  (1) 性質からの発想法を使ってアイデアを出す 
  (2) モノからの発想法を使ってアイデアを出す
  (3) 機能からの発想法を使ってアイデアを出す
  (4) 解決策の体系化による発想法を使ってアイデアを膨らませる
  (5) 解決策の組み合わせによる発想法を使ってアイデアを膨らませる
 5-6.技術開発計画作成 
  (1) 解決策評価・絞り込み
  (2) 技術課題まとめとスケジュール作成
6.参考資料
 
キーワード
TRIZ,アイデア,創出,課題,解決,分析,講習会,研修,セミナー

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