ホーム > セミナー > プラスチックの劣化における添加剤の役割および安定化機構~酸化防止剤・光安定剤を中心に~

☆ブリードアウトや変色を起こさない、適切な使用法を解説する!

プラスチックの劣化における添加剤の役割および安定化機構~酸化防止剤・光安定剤を中心に~

セミナー概要

略称
酸化防止剤
セミナーNo.
開催日時
2017年02月16日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
(株)ADEKA 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 主任 山下 賢治 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・自動酸化反応のメカニズム
・酸化防止剤・光安定剤の適切な使用方法
趣旨
 自動車のバンパーや内装材、テレビ、食品用容器・包装材料、生活資材・工業用資材等多くのプラスチックが開発され使用されているが、これらのプラスチックが実用化される際には多種類の高分子添加剤が少量ずつ配合されている。中でも、酸化防止剤/光安定剤は熱や光による酸化劣化抑制に効果的であり、プラスチックの長寿命化に貢献している。一方で、酸化防止剤/光安定剤の種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色を引き起こす可能性がある。
 本セミナーでは、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明するとともに、市販されている酸化防止剤/光安定剤を紹介しながらその適切な選択・使用方法について解説する。
プログラム
1.ポリマー用添加剤について
  1-1.ポリマー用添加剤とは?
  1-2.ポリマーの酸化劣化と添加剤の必要性

2.酸化防止剤の種類と効果
  2-1.フェノール系酸化防止剤
  2-2.リン系酸化防止剤
  2-3.チオエーテル系酸化防止剤

3.金属不活性化剤の種類と効果

4.光安定剤の種類と効果
  4-1.紫外線吸収剤
  4-2.HALS

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
プラスチック,劣化,酸化防止剤,光安定剤,添加剤,ポリマー,セミナー,研修,講習

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ