ホーム > セミナー > ステージゲート法の効果的な運用法

ステージゲート法の効果的な運用法

~日本企業に適した運用ノウハウ~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ステージゲート法
セミナーNo.
170362  
開催日時
2017年03月22日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
ステージゲート法の効果的な運用上の課題・問題点の理解と解決策
趣旨
 ステージゲート法はアメリカで20数年以上使用されている。製造業の約80%以上の会社で採用されているが、ゲート会議で意思決定が上手くなされているのは30%程度の会社と言われている。
 P&Gは新製品開発に最も成功している企業の一つであり、P&Gのステージゲートの運用法は非常に参考になる。日本企業での適用には日本流の運営ノウハウが重要である。
 新製品開発のステージゲート法と新技術開発のステージゲート法のプロセス、運用方法を分けて説明する。
 新製品開発では特にステージゲート法の運用上のポイント(ゲート会議の運用法、ゲートキーパーの重要性、評価基準、テーマの絞り方等)を中心に議論する。プロジェクトの採算性評価、研究開発ポートフォリオ管理、テーマ数のパイプライン管理等も説明する。
 新技術開発では新製品開発プロジェクトと新技術開発プロジェクトの違い、研究テーマの各ステージ、各ゲートでの評価方法、ゲート3での評価基準例を議論する。新規アイデアの創出、Fuzzy Front End モデル等も説明する。
プログラム
1.過去20数年間のアメリカにおけるステージゲート法の発展のレビューと現状のステージゲート法の運用上の課題

2.新製品開発のステージゲート法
  2-1.P&G:新製品開発で最も成功した会社(ステージゲート法の運用上の4つのドライバー)
  2-2.企業戦略、研究開発戦略
  2-3.ステージゲートの意思決定方法(ゲートキーパーとプロセスマネジャー)
  2-4.ゲート会議とプロセス運営方法(ゲート会議を機能させるポイント)
  2-5.研究開発テーマの評価基準
  2-6.研究開発テーマの各ゲートでの評価方法(ゲート1~ゲート4)
  2-7.プロジェクトの採算性評価
  2-8.研究開発ポートフォリオ管理、テーマ数のパイプライン管理

3.新技術開発のステージゲート法
  3-1.新技術開発プロジェクトと新製品開発プロジェクトの違い
  3-2.研究テーマの各ステージと各ゲートでの評価方法
  3-3.ゲート3での評価基準例
  3-4.新規アイデアの創出
  3-5.研究開発組織の風土
  3-6.Fuzzy Front Endモデル

<質疑応答・個別相談>
キーワード
新製品開発,技術,採算性,評価,研究開発,ポートフォリオ,管理,講習会,セミナー

関連するセミナー

関連する通信講座

関連するタグ