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基礎から始める経皮吸収実験法のやり方、実験結果のデータ解析法など、
研究者にとって必要で実用的な実験方法とノウハウについて説明いたします!!

経皮吸収のメカニズムと製剤設計のための開発のポイント/評価法

In vitro/In vino実験の方法と評価及び解釈法とは?

セミナー概要

略称
経皮吸収
セミナーNo.
開催日時
2017年04月20日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
Vファームコンサルティング(株) 代表取締役 小出 倫正 氏(元ライオン㈱ 学術情報部長)
【学位】Ph.D
【ご経歴】
約25年間ライオン株式会社において薬品を中心とした製剤開発研究に従事。
その間、米国に留学して学位を取得した。その後、同社薬事品質保証部長、
学術部長を経て退職後、国内外のコンサルタント会社や大学等と連携し、
ASEAN地域の中でも特にベトナムを中心とした薬事申請書の作成・
アドバイス等を行うコンサルタント業を開始し、現在に至る。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

趣旨
 経皮吸収製剤は医薬品だけでなく、化粧品、医薬部外品などにも使われる剤形です。目的にあった有用性の高い製剤を開発する上で、経皮吸収性評価は非常に重要です。
 この講演では、経皮吸収製剤設計のための処方開発のポイント、基礎から始める経皮吸収実験法のやり方、実験結果のデータ解析法など、製剤開発を行う研究者にとって必要で、かつ、実用的な実験方法とノウハウについて説明いたします。
プログラム
 1. 皮膚と経皮吸収
  1-1 皮膚と薬物透過
  1-2 経皮吸収製剤の種類
  1-3 設計の目的

 2.経皮吸収製剤の特徴と設計
  2-1 有効成分の選定
  2-2 有効成分の物理化学的性質

 3.有効成分の選択と条件
  3-1 薬物の生物学的な条件
  3-2 薬物の物理化学的な条件

 4.In vitro実験の方法と評価
  4-1 実験装置のデザインと特徴
  4-2 In vitro膜透過実験法
  4-3 製剤の評価とデータの解析

 5.In vino実験の方法と評価・解析方
  5-1 In vino実験方法
  5-2 経皮級製剤の評価とその解析方法

 6.製剤の評価
  6-1 薬物放出試験法
  6-2 製剤物性評価法
  6-3 安全性評価法
  6-4 その他の製剤評価法
  6-5 結果の解析と留意点

 7.薬物の経皮吸収促進法 ~有効性を上げるためには~
  7-1 科学的な方法
  7-2 物理的な方法

 8. In vitro/In vinoの相関性
  8-1 In vitro透過実験からIn vino吸収性の予測
  8-2 経皮吸収性の種差
  8-3 油/水分配率からの経皮吸収性の予測

 9. まとめ
 
​ 【質疑応答・名刺交換】

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