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医薬ライセンスの最近の傾向から今後の方策を見出す!

ライセンスフィーの設定とライセンス交渉の実務ノウハウ

~マイルストンやロイヤルティ設定/楽観・悲観モデルの組み方/ライセンスフィー~

セミナー概要

略称
ライセンスフィー(2日目のむ)
セミナーNo.
開催日時
2017年05月31日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
特定非営利活動法人メディッセ 代表理事 医学博士 志甫 理 氏

【ご専門】
 医薬ライセンシング、医薬開発化合物評価、バイオテクノロジー
【ご経歴】
 東京大学農学部で酵素学を専攻後、武田薬品工業株式会社に入社。研究所で主に免疫学とバイオテクノロジーによる創薬研究を主管、この間に7年間、国内外の研究機関に遊学し免疫学や幹細胞に関する研究に携わりました。また、同社製品戦略部では主に欧州製薬企業との医薬ライセンシングを主管するとともに欧州製薬企業のライセンス化合物評価法を習得しました。退職後、ドラッグラグの解消を目指すビジネスモデルでバイオベンチャーを設立、その後、国内外のバイオベンチャーの経営に参画し、導出・導入の両面から医薬ライセンシングを推進してきました。さらに、それぞれ大阪と名古屋を中心に活動している専門医の特定非営利活動法人を主宰し、最新医療に関する啓発活動を行っています。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 16,200円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料つき

講座の内容

趣旨
前回、質問の多かったライセンスフィーの設定について、事例に基づいてランセンス交渉の場でも使いやすい簡易収益性分析法を紹介し、その基本的な考え方や運用方法についてお話します。最後に、最近の医薬ライセンスの傾向について概説します。
 1)簡易収益性分析法
 2)マイルストンやロイヤルティ設定の考え方
 3)楽観・悲観モデルの組み方
 4)大型医薬品のライセンスフィーの考え方
 5)サブライセンスにおけるライセンスフィーの考え方
 6)収益性分析結果のライセンス交渉での実践的な使い方
 7)医薬ライセンスの最近の傾向
プログラム
「1日目」の内容は下記よりご覧ください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/170508

「1日目」「2日目」セットでご受講希望の場合は下記よりお申込みください。
https://www.rdsc.co.jp/seminar/170507


【プログラム】
 1.ライセンスフィー ~事例検討~

  1.1 標準となるマイルストンの設定
   1) 第1回マイルストンの意味と設定方法
   2) 各開発段階のマイルストンの意味と設定方法
   3) コマーシャルマイルストン
   4) マイルストンの総額と割り振り方~リスクの軽減~
  1.2 標準となるロイヤルティの設定
   1)対象~特許、ノウハウ、商標~
   2)ロイヤルティの考え方
   3)ロイヤルティの支払い期間
   4)ロイヤルティの設定方法
   5)留意点~正味売上高と査察方法~
  1.3 簡易分析法における開発リスクの織り込み方
  1.4 楽観モデルと悲観モデル
   1)主な変動要因
   2)楽観・悲観モデルの設定~開発戦略と販売戦略~
   3)楽観モデル設定の留意点 
   4)悲観モデル設定の留意点 
  1.5 大型医薬品のライセンスフィーの考え方
   1)収益性評価の指標に現れる特徴
   2)売上高のマイルストンへの反映方法
   3)売上高のロイヤルティへの反映方法
   4)コマーシャルマイルストンの活用
  1.6 サブライセンスにおけるライセンスフィーの考え方
   1)特許ホルダーの位置づけ~買取と共同研究、共同開発~
   2)サブライセンスの収益性評価
   3)マイルストン設定の考え方
   4)ロイヤルティ設定の考え方
  1.7 Win-Win条件の考え方
   1)収益性分析における50/50の意味
   2)リスクシェアに基づくWin-Winの考え方
   3)ライセンス交渉での落としどころ
   4)サブライセンスでの留意点
  1.8 収益性分析のライセンス交渉での実践的な使い方
   1)打ち出し案作成の考え方~楽観モデルとの違い~
   2)フォールバックポジションの考え方~悲観モデルとの違い~
   3)相手先の収益性分析結果の推定~提案や要望からの推定方法~
   4)見逃しがちな経済条件
   5)数字に表せない経済条件関連条項の活用
 2.医薬ライセンスの最近の傾向
  2.1 ライセンスフィー
  2.2 ライセンスストラクチャー  
  2.3 オープンイノベーション

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