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引張り・曲げ・疲労などの強度特性を理解した上で、破断面調査によって破壊事故や劣化現象の調査検討を行う!

プラスチック材料の強度特性と破壊・破断面の見方

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セミナー概要

略称
プラスチック破断面
セミナーNo.
170751  
開催日時
2017年07月26日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 プラスチック製造メーカー、成型加工メーカーの研究開発および生産製造に携わる研究者、技術者(初心者~中級者)。
 
習得できる知識
 プラスチック材料の基礎的な概要、引張り、曲げ、疲労などの強度特性、破断面調査から長寿命化および再発防止対策など。
 
趣旨
 昨今、使用されているプラスチック製品は、日常製品から電気機器部品をはじめとして、機械部品や搬送用部品、情報部品、航空機部品に至るまで、高い機能性や物理的・化学的特性が要求される分野まで広範囲にわたっている。しかしながら、その一方では損傷や破壊事故、劣化現象が生じ、その調査や対策が急務となっている。
 本セミナーはそのような観点から、破壊破面から調査検討を行い、超寿命化と破壊防止対策を習得することを目的としている。
 
プログラム
1.プラスチック材料の基本的な強度特性
 1-1 プラスチックとは
 1-2 プラスチックの種類と特徴
 1-3 分子構造
 1-4 プラスチックの破壊要因
 1-5 プラスチックの強度特性と向上法
 1-6 環境劣化とその特徴
2.破断面観察に現れる応力の種類と破壊形態
 2-1 負荷応力の種類とその方向
 2-2 結晶性プラスチックの変形挙動
 2-3 延性破壊とぜい性破壊の違い
 2-4 破壊の形態
3.諸強度における試験方法とその特性
 3-1 引張り試験
 3-2 曲げ試験
 3-3 疲労試験
 3-4 劣化試験
4.き裂発生のメカニズムとき裂の種類
 4-1 クレーズとクラックの違い
 4-2 ストレスクラックとその特徴
 4-3 ソルベントクラックとその特徴
5.トラブル調査のポイント
 5-1 調査の手順
 5-2 破断面観察で何が解るのか
 5-3 破断面の特徴と何を調べるのか
 5-4 破断面観察に用いる機器
 5-5 観察の手順(電子顕微鏡の場合)
6.マクロ的な破断面の見方
 6-1 マクロ的な破断面の模様
 6-2 負荷応力の相違と破断面の特徴
 6-3 ソルベントクラックによる破断面
7.ミクロ的な破断面の見方
 7-1 ミクロ的な破断面模様(用語)
 7-2 負荷応力の相違と破断面の特徴
 7-3 ソルベントクラックによる破断面
【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
プラスチック、樹脂、高分子、破面、破断面、観察、解析、強度、破壊、講座、研修、セミナー

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