ホーム > セミナー > 化粧品開発における微生物汚染の実際と保存効力試験の進め方

防腐剤の種類と安全性とは?

化粧品開発における微生物汚染の実際と保存効力試験の進め方

保存効力試験の結果解釈まで解説いたします!!

セミナー概要

略称
保存効力試験
セミナーNo.
開催日時
2017年08月22日(火)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
一般財団法人日本食品分析センター 彩都研究所 微生物部微生物研究課 課長 太田 知克 氏

【専門】微生物試験
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
 化粧品は防腐剤を配合するなどして,微生物による劣化を防ぐ設計がなされています。化粧品の微生物学的な保存性の評価方法として,製品に微生物を接種して継時的に生菌数を測定する試験法が用いられており,薬局方[JP(日本薬局方),EP(EU薬局方),USP(米国薬局方)]やISO11930を参考にされるケースが多くあります。
 本講演では日本薬局方 参考情報「保存効力試験法」を中心に保存効力試験の進め方について紹介します。
プログラム
 1.微生物制御の基本概念
 
 2.化粧品の微生物による汚染
  2-1微生物による一次汚染と二次汚染
  2-2環境からの微生物汚染
  2-3ヒトからの微生物汚染

 3.防腐剤について
  3-1防腐剤の種類
  3-2防腐剤の作用機構
  3-3防腐剤の安全性

 4保存効力試験について
  4-1参考とされる試験方法
  4-2保存効力試験の流れ
   4-2-1微生物株の入手・保存・継代
   4-2-2試料・接種菌液の調製
   4-2-3菌液の接種・保存
   4-2-4生菌数測定
  4-3結果の判定
 
 <質疑応答・名刺交換>

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ