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製品の微生物汚染の起こりやすい状況とは?その発生を防ぐためには?

化粧品の微生物管理と防腐・抗菌性試験実施のポイント

~品質管理、処方設計担当者のための基礎講座~

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セミナー概要

略称
微生物管理
セミナーNo.
171028  
開催日時
2017年10月24日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名様同時申込の場合、2人目無料(2名で49,980円)になります。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
微生物の生育行動を考え、製品の微生物汚染の起こりやすい状況を把握し、その発生を予測する。微生物汚染、防腐・抗菌性評価について多方面の角度から考察を加え、製品開発、品質保証面に反映できるようにする。防腐・抗菌性試験のポイント、製品開発と製造所における微生物汚染防止の考え方を習得する。
プログラム
 1.微生物の一般的な生育条件
  1-1 微生物の生育条件を考える。
  1-2 微生物汚染を受けやすい製品かを考える。
  1-3 製品の微生物汚染をコントロールできるか?
 2.微生物試験法
  2-1 培地の選択
  2-2 培養条件の検討
  2-3 製品汚染微生物の分離と特徴付け
  2-4 微生物コレクションの作成と保存方法
 3.防腐・抗菌性試験
  3-1 試験微生物の選択
  3-2 防腐・抗菌剤の有効濃度の予測
  3-3 防腐・抗菌剤を含まない素地の抗菌力を考える。
 4.製品の抗菌性を考える。
  4-1 製品の機能、効能・効果と抗菌力
  4-2 製品の安定性と抗菌力
  4-3 エマルションと防腐・殺菌剤
  4-4 ビーカースケールと製造スケール
  4-5 防腐剤フリーのために
  4-6 保存効力試験は自社で行うか、外注か。
 5.製造所の微生物管理
  5-1 微生物がどのくらい存在しているか、また、どこに多いか?
  5-2 製造所の微生物管理
  5-3 衛生管理
  5-4 作業従事者の意識
  5-5 GMPとISO・・・標準化
 6.品質保証
  6-1 製品の物性と微生物安定性
  6-2 微生物汚染製品のクレーム処理
  6-3 製品の抗菌力と使用方法、容器の選択
 7.微生物汚染防止のための社内ネットワーク
  7-1 よりよい微生物管理を行うために

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