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ヒューマンエラーに対する知識やその対応力の向上を目的として具体的な対応策や事例等含めて詳解する!!

ヒューマンエラー対策・対応と防止に向けた人材育成

セミナー概要

略称
ヒューマンエラー対策
セミナーNo.
開催日時
2017年10月25日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 研修室
講師
(株)ベーシック・マネジメント研究所 代表取締役 高原 昭男 氏

【略歴】
1953年生まれ。キヤノン株式会社、経営コンサルタント機関を経て、83年より独立、現在に至る。
全能連マスター・マネジメントコンサルタント
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
【受講対象】
工場管理者、品質管理担当者、安全管理責任者、技術者、工場のオペレーター、医療機関の安全管理責任者など
必要な予備知識
特になし
習得できる知識
ヒューマンエラーに対する基本的な知識とその対応力の向上
趣旨
 ヒューマンエラーはさまざまな業種で抱えている重要な課題になっています。特にベテラン技術・技能者が退職していく中で、技能のキーポイントなどが伝承不十分によるエラーの発生が増加しています。また、作業マニュアルンなどの弊害も散見されます。重大事故の原因を追究するとヒューマンエラーに起因することも多いのです。
 そこで、このセミナーではヒューマンエラーの意味、ヒューマンエラーへの対応の仕方、ヒューマンエラー防止の人材育成について学習します。ヒューマンエラーの意味ではヒューマンファクターについてのポイントに重点をおいて解説します。ヒューマンエラーの対応については、事前検討段階の対応、実施段階の対応、原因追求段階の対応、対策段階の対応に分類してポイントを解説します。ヒューマンエラー防止の人材育成については、コーチングの活用や教訓の学ばせ方について解説します。
 全体を通じて重点を置いて解説したいのは、エラーなどの事象を廃材にしないで教材にしていく組織づくりです。エラーから如何に真剣に学習するかという点です。
プログラム
1章ヒューマンエラーとは
 1.ヒューマンエラー防止体質づくりの必要性
   1.1企業が抱える構造的な問題
   1.2ポカヨケやマニュアル活用の限界
   1.3全員参加で取り組みエラー防止の大切さ
 2.ヒューマンエラー対策の重要性
   2.1ヒューマンエラーの意味と特徴
   2.2ヒューマンエラーの発生段階
   2.3ヒューマンエラー発生のさまざまな要因
 3.ヒューマンエラーを防ぐための取り組みポイント
   3.1ヒューマンエラー防止の事前検討
   3.2ヒューマンエラー防止のコミュニケーション
   3.3対策立案の「なぜーなぜ分析」「SHELL分析」の活用方法
   3.4ミス防止のマネジメントのポイント

2章ヒューマンエラーへの対応
 4.ヒューマンエラーへの対応
   4.1事前検討段階の対応
   4.2実施段階の対応
   4.3原因追求段階の対応
   4.4対策段階の対応
 5.事前検討段階の具体的な対応
   5.1計画に対する問題・障害の発生予測
   5.2現状作業のリスク予測
   5.3変化点管理の実施
   5.4KYTの実施
 6.実施段階の具体的対応
   6.1指示命令・依頼内容の確認
   6.2過去のミス事例の共有化
   6.3意識を目覚めさせる工夫
   6.4作業標準に基づく作業指導のコツ
   6.5エラー防止の報連相の押さえどころ
 7.原因追求段階での具体的対応
   7.1エラーの問題解決の基本プロセス
   7.2行動―判断―認識の分析
   7.3行動の2つの分析「やらなくてはならないことをしない」「やってはならないことをした」
   7.4M-SHELL分析の内容
   7.5なぜーなぜ分析の進め方
 8.対策の具体的対応
   8.1エラープルーフ化を目指せ
   8.2エラープルーフ化とビジュアルブレーンストーミング
   8.3職場環境の徹底した見える化

第3章ヒューマンエラー防止に向けた人材育成
 9.ヒューマンエラー防止のコミュニケーション
   9.1現場の声の吸い上げが基本条件
   9.2声を吸い上げる傾聴のコツ
   9.3コーチング的なアプローチを有効活用
   9.4オペレータに考えさせる
   9.5そしてアイデアを引き出す
 10.ヒューマンエラーを発生させない教育としくみづくり
   10.1職場が一体になった教育への取り組み
   10.2OJTを展開する進め方
   10.3ヒューマンエラー防止の教育の押さえどころ
   10.4ヒューマンエラー防止の教育事例
 11.ミスから教訓を学ぶポイント
   11.1これまでの誤ったマネジメント
   11.2ミス発生の場合のマネジメントのポイントは何か
   11.3ミスから何を学ばせるか
   11.4ミスを教訓を引き出させるコツは
   11.5ミス防止の行動基準を引き出す
 12.まとめ
キーワード
ヒューマンエラー,コーチング,教育,人材,育成,事例,しくみ,ブレーンストーミング,ポカヨ

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