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失敗事例等を通して新商品開発の成功ポイントや基本的な考え方を理解し、特許情報と市場情報を用いて開発動向を把握→新製品開発への流れを解説します!

特許情報と市場情報を組合せた新製品開発と事業提案書の作り方

~特許の目で見る市場の変化~

セミナー概要

略称
事業提案書
セミナーNo.
180104  
開催日時
2018年01月18日(木)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
講師
(株)アイピーアトモス 代表取締役 座間 正信 氏

<ご専門>
 ・新規事業シミュレーション&経営戦略策定支援
 ・特許情報とマーケティングを組合せた商品化支援

<ご略歴>
 1985年 東京工業大学 大学院卒
 1985年 昭和電工(株)入社
 1992年 昭和電工(株)退社 同年 デュポン(株)入社
 2006年 デュポン(株)退社 同年 コンサルテイング事務所開設
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

習得できる知識
・新商品開発の考え方・成功のポイント
・市場情報の集め方、捉え方
・特許情報の種類・加工方法
・事業計画の作り方・考え方
・提案書ストーリーの作り方
 
趣旨
 企業成長のためには新商品を開発して、新たな収益モデルを作ることが極めて重要です。既存の事業の上に胡坐をかいているとやがてはじり貧となり企業の存続を危うくしかねません。しかし、売れて儲かる新商品の開発は非常に困難がともない、成功させることは容易ではありません。新商品と称するものの多くは「単なる改良品」だったり、「モノマネ」だったりして利益を生み出さないことが多いのです。
 このセミナーでは、失敗事例等を通して新商品開発の成功ポイントや基本的な考え方を理解していただきます。また、特許情報や市場情報を用いて技術動向や市場動向などの把握の仕方を紹介します。さらに、新製品開発リーダーの立場で会社上層部に対しどのような事業提案をすべきか、ストーリーの組み立て方を含めて解説いたします。
 
プログラム
1.事業提案書の要件
  (1)3つのポイント
  (2)特許情報の使い方
  (3)機会と市場のとらえ方
 【演習】ポジショニングマップ作成

2.特許情報を活用した成長市場と開発商品の見出し方
  (1)特許情報から見る自社の強み
  (2)特許情報から見る市場の機会
  (3)ポテンシャル商品の選定と市場の分析
  (4)特許と市場情報を組合せて成長市場を見出す
 【演習】パテントマップ作成演習

3.商品開発の失敗事例から見る成功のポイント
  (1)商品開発の失敗事例・失敗のポイント
  (2)商品開発の成功事例・成功のポイント

4.事業提案書の作り方
  (1)お金の動きを明確にする
    ・売上高推移
    ・粗利益推移
    ・営業利益推移
  (2)市場の状況
    ・顧客とその課題
    ・競合状況
    ・類似商品・代替技術
  (3)技術的課題と解決手段
    ・既存技術
    ・技術的課題
    ・他社技術の動向と自社技術の優位点
  (4)行動計画
    ・だれが、なにを、いつまでに
    ・必要なリソース
 【演習】事業提案書作成演習
 
キーワード
特許、パテント、事業、市場、ポジショニング、提案書、研修、情報、研究、開発、セミナー

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