ホーム > セミナー > 医薬品開発を行う上で知っておくべき臨床医薬統計 基礎講座

実例を中心に計画書の作成並びに結果を解釈するうえで必須となる統計基礎知識を習得できる講座です!
~試験計画時において考慮すべき統計的事項/結果の報告と解釈~

医薬品開発を行う上で知っておくべき臨床医薬統計 基礎講座

会場が下記の通り変更になりました(1/16)
 【変更前】江東区文化センター
           ↓
 【変更後】江東区産業会館 第4展示室

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セミナー概要

略称
臨床統計
セミナーNo.
180108  
開催日時
2018年01月22日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第4展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

趣旨
臨床試験を行う上で、統計学の利用は避けては通れない。統計学に関する初心者並びに苦手意識のある人にとって、臨床試験の企画やそこから得られた結果の解釈においては、どうしても統計学が壁となってしまうことが多い。
本講座では、そのような方々を対象に、統計的推測の基本的な考え方をわかりやすく説明するとともに、臨床試験のデザイン及び、臨床試験で日常的に用いられる統計解析手法について、実例を中心に教え、計画書の作成並びに結果を解釈するうえで必須となる統計基礎知識を習得することを目的とする。
プログラム
 1.医学研究における統計学の必要性
  1.1 データのバラつきと要約統計量
  1.2 様々な効果指標とその推測
 2.2群の比較
  2.1 仮説検定の考え方
  2.2 変数の型に応じた解析方法
 3.試験計画時において考慮すべき統計的事項
  3.1 症例数設計
  3.2 ランダム化の方法
  3.3 試験デザインの構成
  3.4 解析対象集団
 4.結果の報告と解釈
  4.1 ランダム化比較試験報告に関するガイドライン
  4.2 部分集団解析
  4.3 感度解析の役割

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