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アルツハイマー病の診断・臨床・治療薬の開発と展望

アルツハイマー病の診断のポイントは?臨床の組み方は?根本治療薬の課題と展望は?

セミナー概要

略称
アルツハイマー
セミナーNo.
開催日時
2018年01月30日(火)14:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
◆講師: 東京大学医学部附属病院神経内科 講師  岩田 淳 氏
《経歴》
平成5年3月   東京大学医学部医学科卒業
平成5年6月   東京大学医学部附属病院内科研修医
平成6年6月   横浜労災病院神経内科研修医
平成7年6月   日本赤十字社医療センター神経内科専修医
平成8年6月   NTT関東逓信病院神経内科専修医
平成9年6月   東京大学医学部附属病院医員
平成10年4月  東京大学大学院医学系研究科大学院
平成14年3月  東京大学大学院医学系研究科修了 博士(医学)
平成14年4月  日本学術振興会特別研究員
平成16年5月  スタンフォード大学ポスドク
平成17年4月  東京大学医学部附属病院研究拠点形成研究員
平成19年10月  東京大学医学部附属病院特任助教
平成20年7月   東京大学医学部附属病院分子脳病態科学特任准教授
平成22年10月  (兼)科学技術振興機構戦略的創造事業「さきがけ」研究員
平成26年7月  (専)科学技術振興機構戦略的創造事業「さきがけ」研究員
平成27年6月  (兼)東京大学医学部附属病院神経内科講師
平成27年6月  (兼)科学技術振興機構戦略的創造事業「さきがけ」研究員
平成28年3月  同退職
平成28年4月  (専)東京大学医学部附属病院神経内科講師
 学位
平成14年3月29日 博士(医学)東京大学
《免許・資格》
平成5年3月   第87回医師国家試験合格,医籍登録 4月28日,(第353031号)
平成9年7月   日本神経学会認定神経内科専門医(第2471号)
平成16年4月   日本内科学会認定内科医(第081015号)
平成21年4月   日本神経学会認定神経内科指導医(第44号)
平成21年11月  日本認知症学会専門医(第64号),指導医(第64号)
平成27年7月   日本脳卒中学会認定脳卒中専門医(第20150008号)
平成27年12月  日本内科学会総合内科専門医(第019258号)
《活動》
日本神経学会(代議員,認知症ガイドライン委員会研究協力者,英文誌編集委員(managing editor)),日本認知症学会(評議員,基礎研究促進委員会委員,試験検討小委員会委員),日本内科学会,日本脳卒中学会,日本認知症予防学会(評議員,専門医制度ワーキンググループ委員),日本頭痛学会,日本てんかん学会(選挙管理委員),日本神経治療学会,日本パーキンソン病・運動障害疾患学会,日本神経化学会,日本神経科学学会(第41回日本神経科学大会実行副委員長),日本抗加齢医学会(プログラム委員会委員)
J-ADNI研究臨床コア幹事,AMED Preclinical研究臨床コア,DIAN-J研究臨床コア
《受賞》
平成24年 日本神経学会学会賞(学術研究部門)
研究分野
・神経変性疾患の病態と治療研究
・タンパク質凝集と細胞内タンパク質分解機構の分子生物学的研究
・孤発性神経変性疾患におけるエピゲノム異常の関与についての研究
・アルツハイマー病の早期検出と介入についての研究
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
認知症の症状を理解するために必要な脳昨日の基礎知識,認知症の診断方法の実際,現在の治療方針,そして病態に作用する疾患修飾薬の開発状況について解説します。
趣旨
高齢化の加速によって患者数の増加が続く認知症性疾患に対して専門医がどのように診断し,治療をし,そして病態修飾薬の開発に携わっているのかを解説します。
プログラム
 1. ヒトの脳の働きの基礎
 2. 認知症の診断方法と実際の症例

  2-1 問診の重要性
  2-2 各種補助検査の意義
  2-3 症例の録音
   2-3-1 軽度認知障害の方との会話
   2-3-2 自覚的物忘れの方との会話
   2-3-3 重度の認知症の方との会話
  2-4 レビー小体型認知症の症例提示
 3. 認知症の現在の治療方法
  3-1 薬物治療の導入のタイミングと方法
 4. アルツハイマー病の病態修飾薬とは
  4-1 アミロイドβとアルツハイマー病との関係について
  4-2 現在までの抗アミロイド薬の開発状況
  4-3 タウの意義とその伝播仮説
 5. アルツハイマー病の病態修飾薬の開発のブレークスルーはどこか?
  5-1 今後の抗アミロイドβ薬の開発の方向性
  5-2 根本治療薬開発における課題と展望
キーワード
アルツハイマー、疾病、認知症

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