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アルツハイマー病の診断・臨床・治療薬の開発と展望

アルツハイマー病の診断のポイントは?臨床の組み方は?根本治療薬の課題と展望は?

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セミナー概要

略称
アルツハイマー
セミナーNo.
180123  
開催日時
2018年01月30日(火)14:00~17:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
認知症の症状を理解するために必要な脳昨日の基礎知識,認知症の診断方法の実際,現在の治療方針,そして病態に作用する疾患修飾薬の開発状況について解説します。
趣旨
高齢化の加速によって患者数の増加が続く認知症性疾患に対して専門医がどのように診断し,治療をし,そして病態修飾薬の開発に携わっているのかを解説します。
プログラム
 1. ヒトの脳の働きの基礎
 2. 認知症の診断方法と実際の症例

  2-1 問診の重要性
  2-2 各種補助検査の意義
  2-3 症例の録音
   2-3-1 軽度認知障害の方との会話
   2-3-2 自覚的物忘れの方との会話
   2-3-3 重度の認知症の方との会話
  2-4 レビー小体型認知症の症例提示
 3. 認知症の現在の治療方法
  3-1 薬物治療の導入のタイミングと方法
 4. アルツハイマー病の病態修飾薬とは
  4-1 アミロイドβとアルツハイマー病との関係について
  4-2 現在までの抗アミロイド薬の開発状況
  4-3 タウの意義とその伝播仮説
 5. アルツハイマー病の病態修飾薬の開発のブレークスルーはどこか?
  5-1 今後の抗アミロイドβ薬の開発の方向性
  5-2 根本治療薬開発における課題と展望
キーワード
アルツハイマー、疾病、認知症

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