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ウェアラブルデバイスやウェアラブルセンシング技術の基礎、開発に求められる技術のポイント、取得データの活用の仕方について分かりやすく解説する!

ウェアラブルデバイス/センシングの基礎知識・開発技術動向と今後の応用展開

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セミナー概要

略称
ウェアラブルデバイス
セミナーNo.
180252  
開催日時
2018年02月21日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第1研修室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
 ICT、IoT(Internet of Things)の発展とともに様々なタイプのウェアラブルデバイスが登場し、応用もヘルスケアやフィットネス用途だけではなく、医療、スポーツ、自動車、サービス産業など幅広い分野に広がっています。本講演では、ウェアラブルセンシングの背景および基礎、デバイスの進化を支えるセンサ技術、アプリケーション技術について解説し、ウェアラブルセンシング技術の基本からビジネスに生かすための応用まで、一貫して理解し習得できるように構成しました。多種多様な機能を小型軽量化、低消費電力化、高性能化した「ウェアラブル」は、成熟してきた多くの技術を統合しています。具体的な最新のデバイスやセンシング技術、研究開発事例を取り上げながら、基本技術からサービス展開に向けたアプリケーション技術についてまでを学びます。セミナー受講により、ウェアラブルデバイスやウェアラブルセンシング技術の知識、開発に求められる技術のポイント、取得データの活用の仕方についての知識を修得することができます。
 
プログラム
1.ウェアラブルセンシングの基礎
 (1)ウェアラブルデバイス・センシングの背景 -これまでの状況と現在の動向-
 (2)ウェアラブルによるセンシング対象と要求ニーズ
 (3)ウェアラブルデバイスの基本構成とウェアラブル向けモジュール・部品・材料
 (4)ウェアラブルセンシングの構成要素技術

2.ウェアラブルセンシング技術
 (1)生体情報センシング 
  (1-1)生体情報計測手法の基礎
  (1-2)ウェアラブル生体センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法 
   心電計、脈波センサ、血流量センサ、温度センサ、血圧計、パルスオキシメータ、脳波センサ、眼電位センサ/眼球運動センサ、血糖センサ、等  
 (2)行動情報センシング
  (2-1)行動情報計測手法の基礎
   (2-2)ウェアラブル行動センサの計測原理と基本構造、データ処理・活用法
   加速度センサ、ジャイロセンサ、磁気センサ、気圧センサ、マイクロフォン、イメージセンサ、等

3.通信・ネットワーク技術
 (1)ウェアラブルにおけるデータ通信手法
 (2)近距離無線通信技術

4.アプリケーション技術
 (1)アプリケーションシステム構成
 (2)アプリケーションにおけるデータ処理・蓄積・活用法 ‐データ特性、機械学習、クラウド‐

5. 応用事例と将来展望
 (1)医療・ヘルスケア分野への応用
 (2)スポーツ・フィットネス分野への応用
 (3)自動車分野への応用
 (4)産業・業務用・その他サービス分野への応用

6.まとめ

≪質疑応答・名刺交換≫
 
キーワード
ウエアラブル,センサ,部品,機器,基礎,基本,応用,動向,研修,講座,セミナー

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