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種々の推算・計算機シミュレーションによる相溶性予測の精度、実用性、および実際に計算・推算を行っていく上でのノウハウを詳説!

SP値/溶解度パラメータの基礎と高分子相溶性予測への適用

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セミナー概要

略称
SP値/溶解度パラメータ
セミナーNo.
180263  
開催日時
2018年02月20日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食、資料付

講座の内容

習得できる知識
・SP値/溶解度パラメータの推算法とその精度
・高分子材料の相溶性の基礎と予測法
・SP値/溶解度パラメータを用いた高分子材料の相溶性予測の精度、実用性
 
趣旨
 SP値/溶解度パラメータの定義、測定法、推算法および基礎的な適用事例などを解説した上で、高分子材料の相溶性予測への適用に関して解説する。
 高分子溶液、ブレンド/アロイの相溶性予測、ランダムコポリマーの場合の取り扱い、あるいはブロックコポリマーのミクロ相分離構造予測などに関して、SP値の利用を中心に解説するが、分子シミュレーション、平均場理論の利用など、より進んだ方法論の紹介まで話題を広げたい。さらに、種々の推算・計算機シミュレーションによる相溶性予測の精度、実用性、および実際に計算・推算を行っていく上でのノウハウ的な内容に関しても解説したい。
 
プログラム
1.SP値/溶解度パラメータの基礎
  1-1.SP値の定義
    1-1-1.HildebrandのSP値
    1-1-2.混合の熱力学
    1-1-3.HansenのSP値
  1-2.測定法
    1-2-1.低分子のSP値測定
    1-2-2.高分子のSP値測定
  1-3.適用事例
    1-3-1.耐溶剤性
    1-3-2.相溶性
    1-3-3.コンポジット分散性

2.高分子材料のSP値の計算・推算方法
  2-1.原子団寄与法による推算
    2-1-1.原子団寄与法の特徴
    2-1-2.原子団寄与法によるSP値予測の例
  2-2.グラフ理論(Bicerano法)による推算
    2-2-1.Bicerano法の概要
    2-2-2.Bicerano法の精度
  2-3.分子シミュレーションによる推算
    2-3-1.分子シミュレーションの種類
    2-3-2.分子動力学シミュレーションの概要
    2-3-3.高分子非晶モデルによるSP値推算の手順
    2-3-4.高分子非晶モデルによるSP値推算の例

3.SP値を用いた高分子材料の相溶性予測
  3-1.Flory-Huggins理論
  3-2.χパラメータの予測
    3-2-1.χパラメータとは
    3-2-2.SP値からの予測
    3-2-3.分子シミュレーションからの直接的な予測
  3-3.高分子溶液の相溶性予測
  3-4.高分子ブレンドの相溶性予測
  3-5.コポリマーの取り扱い
    3-5-1.ランダムコポリマー間のχパラメータ
    3-5-2.Miscibility Window
    3-5-3.ブロックコポリマーのモルフォロジー予測

4.高分子材料の相溶性予測の実用性
  4-1.SP値の精度
    4-1-1.低分子のSP値の例
    4-1-2.高分子のSP値の例
    4-1-3.各種SP値推算法の精度比較
  4-2.相溶性予測に求められる精度と現状の予測精度の比較
    4-2-1.ポリマーブレンドの相溶性予測
    4-2-2.ブロックコポリマーの場合
    4-2-3.高分子材料の相溶性予測の実用性
 
キーワード
SP値、溶解度パラメータ、高分子、相溶性、計算、推算、予測、シミュレーション

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