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幾何公差方式の基礎と実践

~世界基準である幾何公差と測定法の理解による設計力と物づくり力の向上策~

セミナー概要

略称
幾何公差方式
セミナーNo.
180368  
開催日時
2018年03月30日(金)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
(株)プラーナー シニアコンサルタント 高戸 雄二 氏
<略歴>
セイコーエプソン株式会社にて37年間勤務。
生産技術として、切削、プレス、サブアッセンブル、研磨、研削、プラスティックモールドを担当し、そのためのツールや金型設計も担当し、幅広い知識を持つ。
特にプロジェクターの光学部品の計測技術を開発した。
2008年より、設計者の能力開発を支援する株式会社プラーナーのシニアコンサルタントとして活躍。
大手企業をメインに多数の企業で連日セミナーを担当し、実践コンサルにも定評がある。
<専門>
幾何公差、機械設計/機械製図、測定技術
<代表著書>
幾何公差の基礎 知らなきゃ困る幾何公差 幾何公差はこう使う(プラーナー)
グローバルものづくりのための幾何公差講座(工学研究社)
幾何公差-設計に活かす「加工」「計測」の視点(森北出版) 他
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
幾何公差の意味、表記方法、測定方法の基礎知識
趣旨
今後急速に求められる図面の国際化のベースとなる幾何公差の基本知識として、図面を描く側、受け取る側の両方の立場で学習していただきます。
プログラム
1.幾何公差の意義
 1-1.国際水準の図面とは
 1-2.寸法公差との違い

2.幾何公差の基本と測定方法
 2-1.データム-幾何公差の生命-
 2-2.形状公差(真直度、平面度、真円度、円筒度、輪郭度)
 2-3.姿勢公差(平行度、直角度、傾斜度)
 2-4.位置公差-幾何公差の神髄-(真位置度理論、位置度、同心度、同軸度、対称度、輪郭度)
 2-5.振れ公差(円周振れ、全振れ)
 2-6.普通公差と最大実体公差

3.幾何公差と今後の物づくり

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
幾何公差,設計,国際,基準,図面,研修,講習会,セミナー

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