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~フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素とは~

濾過プロセスの操作設計とトラブル対応

フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい

セミナー概要

略称
濾過
セミナーNo.
開催日時
2018年07月26日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 第2研修室
講師
日本ポール(株) 応用技術研究所 マネージャー 難波 竹已 氏

【専門】
ろ過・分離・精製に関わる問題解決や改善提案、顧客向けセミナーなど

【略歴】
1990年3月:国立岡山大学大学院工学研究科合成化学専攻修了
1990年4月:NOK株式会社入社
2004年3月:NOK株式会社退社
2004年4月:日本ポール株式会社入社
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

習得できる知識
・ろ過の基礎知識
・フィルターの基礎知識
・ろ過方式選択のための基礎知識
・フィルター選定のための基礎知識
趣旨
 ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程である。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
 本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。
 フィルターやろ過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターやろ過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。
プログラム
 1.はじめに(そもそもろ過とは?)
  1-1 ろ過とフィルターの定義
  1-2 ろ過の種類
   1-2-1 粒子サイズを表す単位
   1-2-2 除去対象のサイズによる分類
   1-2-3 除去対象の捕捉のされ方による分類
   1-2-4 清澄ろ過と分級ろ過
   1-2-5 全量ろ過と部分ろ過
 
​ 2.ろ過の基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
  2-1 粒子捕捉のメカニズム
  2-2 フィルター目詰まりの数式表現
   2-2-1 完全閉塞
   2-2-2 標準閉塞
   2-2-3 ケーキろ過
   2-2-4 中間閉塞
 
​ 3.ろ過プロセスの設計(どんなフィルターでどんなろ過方式で目的を達成するか?)
  3-1 フィルターの種類と構造
   3-1-1 ろ材の材質
   3-1-2 フィルター形状
   3-1-3 ハウジング
   3-1-4 シール方法
  3-2 ろ過の操作法
   3-2-1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
   3-2-2 連続ろ過とバッチろ過
   3-2-3 シングルパスろ過とバッチろ過
  3-3 ろ過プロセスの設計
   3-3-1 ろ過プロセス設計において検討すべき項目
   3-3-2 ラボスケール試験・フィールド試験
   3-3-3 ディスポーザブルフィルターとろ過システムの選定方法
   3-3-4 流体清浄度レベルの評価法
 
 4.代表的なろ過に関する問題と解決への考え方(よくある問題と解決策へのヒント)
  4-1 フィルター寿命が期待よりも短い
  4-2 目標とする清浄度が達成できない
  4-3 フィルターの立ち上がりが悪い

​ 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
ろ過、スケールアップ、医薬品、自動車、製鉄、製紙、航空機、船舶、発電所、品質管理、機器保全

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