ホーム > セミナー > FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法

※7月11日(水)更新
会場変更:商工情報センター 9F 第2研修室 ⇒ 新宿文化センター 4F 第2会議室に変更させていただきます。

FMEA・DRBFMのあるべき姿、その使い方と効率の良い作成法

~未然防止活動を見直そう!!~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
FMEA
セミナーNo.
180767  
開催日時
2018年07月18日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
・FMEA・DRBFMのあるべき姿、本来の未然防止に役立つやり方
・効率良い、やりやすいFMEA・DRBFMの実施方法
趣旨
 不良や事故・故障などの未然防止の道具としてFMEA・DRBFMがありますが、単にデザインレビューの資料としてコピーペーストして作成することや、顧客要求のために後付けで作成しているなどを含め、そもそもの使い方を間違っていることが散見されます。
 FMEAとは、トヨタ流の未然防止手法のDRBFMとは、そして未然防止とは、それらをはっきりと理解することが必要です。
「FMEAをやっているのだけれども効果があがらない」という声もよく聞きます。「過去の事故や不良についてFMEAに記載している」といった間違った認識もあります。重点化できずに広く浅いことや、実施時期も適切でないことから効果がでていないこともあります。本来のあるべき姿、効率良い実施方法について事例を通し解説します。
 FMEAの効率化として、インタビューFMEAを提唱しています。日刊工業新聞社の月刊誌「機械設計」にて2016年5月号から9月号まで連載(本年6月・日刊工業新聞社より書籍出版)、その内容も含め、解説します。
 本当に役に立つ、やってよかったというFMEAやDRBFMを効率よく実施しましょう。
プログラム
1.未然防止活動
 1-1.そもそもの未然防止とは
 1-2.未然防止の区分けの必要性
 1-3.故障予測と再発防止
 1-4.FMEA・DRBFMがうまくいかない理由、事例
 1-5.未然防止活動に有効な道具
 1-6.効率的な未然防止活動の適用時期
 1-7.重点化実施するには
 1-8.インプットの明確化のため

2.FMEA・DRBFMの作成
 2-1.設計FMEAと工程FMEA
 2-2.FMEA作成手順
 2-3.効率良いFMEAの作成、インタビューFMEAの活用
 2-4.FMEAとDRBFMについて

3.DRでの有効活用
 3-1.本来のDRとは
 3-2.DRの誤解
 3-3.DRの分類、明確化
 3-4.DRの効率化による未然防止の有効活用とは

4.FMEA演習:おかしなFMEAやDRBFMから学ぶ見方考え方

​<質疑応答・名刺交換>
キーワード
FMEA,DR,DRBFM,未然防止,再発防止,故障予測,講習会,研修,セミナー

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ