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演習で学ぶ、暗黙知を形式知にする方法

~暗黙知の効果的な継承をどう進めるか~

※7月11日(水)更新
会場変更:商工情報センター 9F 研修室 ⇒ 江東区産業会館 第6展示室に変更させていただきます。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
暗黙知
セミナーNo.
180779  
開催日時
2018年07月19日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
持参物
ノートPCをご持参ください(Word、Excel、PowerPoint)
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
企業の研究・開発・技術・製造部門の方々
技術・技能の暗黙知継承に関心のある方
習得できる知識
・研究開発部門、製造部門の暗黙知の定義、性質、分類などを知る
・暗黙知の管理システムを知る
・暗黙知の形式知化の方法論を知る
・暗黙知を形式知に置き換えることができる
・暗黙知を形式知に変換できない場合の対処法を知る
・暗黙知継承の仕組みや取り組みの動向について知る
趣旨
 企業活動にとって財産とも言うべき固有技術・技能の多くは暗黙知となっています。特に研究開発部門・製造部門では際だって重要な内容を含んでいます。従って、アウトソーシングすることは得策ではありません。自社内で継承し、発展させることが求められます。このために行うべきことは「暗黙知の形式知化の推進」です。形式知に転換できれば後継者は見ることや理解に役立ちます。さらに標準化することで生産性の向上が期待できます。さらには企業としての暗黙知継承、暗黙知管理が可能となります。
 このセミナーでは暗黙知の存在から、形式知化の方法論までを学習します。セミナーは演習を中心に行いますので、自ら考え、体験しながら認識を深めると同時に実践力を養います。
プログラム
1.Introduction
 1-1.なぜ暗黙知継承が大切か
 1-2.暗黙知管理のシステム化を考える

2.暗黙知とは何か
 2-1.暗黙知があると何が起こるか
 2-2.暗黙知の定義
 2-3.暗黙知の4つの種類
 2-4.暗黙知の4つの階層
 2-5.暗黙知はなぜ生まれるか、どう扱えばよいか
 2-6.暗黙知継承に必要なことは何か

3.暗黙知を形式知に変換する方法
 3-1.暗黙知を形式知に変換する方法論
 3-2.暗黙知を含む行動をドキュメント化する(演習)
 3-3.作業手順書から教育用手順書への転換
 3-4.教育用手順書から技能分析表への転換
 3-5.暗黙知をインタビューで引き出す方法論
 3-6.暗黙知インタビューの実践演習(演習)
 3-7.暗黙知形式知化の実例

4.形式知に変換できない暗黙知の扱い方
 4-1.ベテランの行動特性を探る
 4-2.表現できないということの意味
 4-3.行動を表現することの限界
 4-4.考え方、思考パターンの明瞭化による解決の仕方(演習)
 4-5.感覚、感性の基準獲得による解決の仕方(演習)
 4-6.成功確率を向上させる解決方の仕方(演習)

5.まとめ~暗黙知の継承をどう進めるか~
 5-1.継承の仕組み、組織の構築
 5-2.継承方法の確立に向けて
 5-3全体討議、質疑応答

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キーワード
暗黙知,形式知,ベテラン,技術,技能,伝承,固有技術,研究開発,分析,研修,セミナー

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