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毎回好評の講師が回折光学素子の基礎から応用までを光学の初心者の方でも分かるように解説する!

回折光学素子の設計と解析および作製・応用技術

セミナー概要

略称
回折光学素子
セミナーNo.
開催日時
2018年08月31日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
愛媛大学 大学院理工学研究科 准教授 Ph.D 市川 裕之 氏

《専門》
光工学

《略歴》
 1981年3月 大阪大学 基礎工学部 物性物理工学科 卒業
 1981年4月 日本板硝子(株) 入社
 1988年11月 ヘリオット・ワット大学 物理学科 MSc
 1992年7月 ヘリオット・ワット大学 物理学科 PhD
 1992年10月 ヘリオット・ワット大学 物理学科 Research Associate
 1993年10月 (株)関西新技術研究所 入社
 1995年4月 愛媛大学 工学部 電気電子学科 着任
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
 回折光学の考え方の基礎からスタートして、様々な解析や設計方法を中心として、実施例・応用展開について解説します。回折光学のほぼ全体を網羅する内容を取り扱いますが、光学の初心者の方でも理解していただけるように構成を準備いたします。
 
プログラム
1.回折光学の背景
  1-1 回折光学の歴史
  1-2 ホログラフィーとの関係
  1-3 計算機ホログラム
  1-4 フレネルレンズ
  1-5 回折格子
2.回折光学素子の解析
  2-1 自由空間の伝搬
  2-2 周期構造の扱い
  2-3 フーリエ光学
  2-4 体積ホログラム
  2-5 厳密な回折理論1(フーリエモード法)
  2-6 厳密な回折理論2(FDTD法)
  2-7 サブ波長の回折光学
3.回折光学素子の設計
  3-1 設計の考え方
  3-2 幾何光学との関連
  3-3 波面制御
  3-4 最適化1(シミュレーティッドアニーリング)
  3-5 最適化2(反復フーリエ法)
4.回折光学素子の作製
5.回折光学の応用
6.回折光学の情報源
【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
回折,光学,素子,デバイス,ホログラム,オプト,光学系,研修,講座,セミナー

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