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蓄(冷)熱技術と熱エネルギー搬送技術の基礎とその応用【広島開催】

~ネットエネルギーゼロ・ビルや住宅及び自動車排熱の活用に向けての新たな蓄熱技術~

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セミナー概要

略称
蓄熱技術【広島開催】
セミナーNo.
180946  
開催日時
2018年09月12日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
広島南区民文化センター 3F 大会議室A
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

習得できる知識
蓄(冷)熱技術の役割、各種蓄(冷)熱材料、蓄熱関連伝熱技術、蓄熱・蓄冷技術、蓄(冷)熱システムの具体例、機能性熱流体など
趣旨
 最近における我国のエネルギー情勢は、エネルギー源の多様化、地球環境保全や急速な情報化社会の進展などを踏まえて、エネルギーの供給と利用間の量的かつ質的なミスマッチを如何に効率的な手段で解決できるかが重要な課題となっている。例えば、エネルギー源の多様化に向けての変動性に富む再生可能エネルギーの導入、温暖化ガス排出削減に向けた省エネルギーの促進そしてAIやIoT等を活用したエネルギー消費の削減などには、蓄電池技術や蓄熱技術の新たな展開が必須事項である。
 具体的には、建築物省エネ法等によるネットエネルギービル(ZEB)や住宅(ZEH)の展開に欠かせない蓄(冷)熱技術の新たな展開が望まれている。一方、運輸部門においても、大気環境改善対策としての排ガス規制や車内環境の快適性向上等に向けて、変動性を有する内燃機関駆動自動車排熱(機関冷却水、燃焼排ガスなど)や電気自動車排熱(蓄電池排熱、インバーターなどの排熱や換気・日射熱)の効果的活用には蓄熱技術の進展が期待されている。
 本講習会では、建物や自動車分野に活用が期待されている蓄(冷)熱技術の基礎とそのシステム化技術の現状とその活用に関して、具体例を示しながら解説する。
さらに、排熱などの熱エネルギーの需要先の新たな開拓に向けて、熱エネルギーを車両で搬送供給するオフライン熱供給に欠かせない機能性熱流体の特徴についても紹介する。
プログラム
1.蓄熱技術活用に向けての社会的動向
 1-1.エネルギー需給の現状と地球環境保全
 1-2.住宅・ビルなど建物のエネルギーマネジメントの現状と展望
 1-3.自動車等の熱エネルギーマネジメントの現状と展望
 1-4.蓄熱技術の変遷と社会的要請

2.蓄熱(蓄冷)技術の基礎
 2-1.蓄熱技術に要求される機能と特徴
 2-2.蓄熱材の分類と特徴
 2-3.蓄熱に関する伝熱機構とその課題
 2-4.蓄熱システムのコストと経済性
 2-5.蓄熱技術システム開発の計画フロー

3.蓄熱装置と蓄熱システムの展開
 3-1.顕熱蓄熱材と顕熱蓄熱槽の具体例
 3-2.潜熱蓄熱材と潜熱蓄熱槽の具体例
 3-3.化学蓄熱材と化学蓄熱槽の具定例
 3-4.新規蓄熱・調湿材としての高分子収着剤などの特徴

4.熱搬媒体としての機能性熱媒体とその展開
 4-1.機能性熱媒体の定義
 4-2.流動抵抗軽減剤とその利用
 4-3.有機・無機潜熱スラリーの特徴
 4-4.オフライン熱供給システムの特徴

5.今後の蓄熱技術開発の展開
 5-1.蓄熱技術の多様化
 5-2.最近の先駆的蓄熱技術の展開

【質疑応答・名刺交換】

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