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臨床の問題点と潜在的な医療ニーズを経験豊富な講師が解説!

神経障害性疼痛の基礎を踏まえた診断・治療の現状と求める新薬像

~疼痛機序と分類/疼痛評価法/現状の薬物療法・治療法と要望~

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セミナー概要

略称
神経障害性疼痛
セミナーNo.
180947  
開催日時
2018年09月28日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
資料つき

講座の内容

趣旨
厚生労働省の世帯調査では、疼痛が、国民が有する愁訴の上位に常に位置している。
疼痛は、個人と社会の両者の生産性の低下に直結する自覚症状であるため、労働人口が減少している本邦においては、解決すべき課題である。本講座では、疼痛による影響を明らかにした上で、現状で施行させている標準的治療な治療の概要の習得を目指す。また、遷延化することが多い神経障害性疼痛に関して、現状と課題、を臨床現場から明らかにし、アンメットニーズについて考える。
プログラム
 1.国内外における神経障害性疼痛に関する統計
  1)がん疼痛
  2)非がん疼痛
 2.疼痛の定義と概念
  1)国際学会での疼痛の定義
  2)ICD−11新分類
 3.疼痛機序と分類
  1)侵害性
  2)神経障害性
  3)機能性
 4.疼痛評価法
  1)痛みの強さ
  2)生活支障度
  3)その他の尺度
 5.非がん神経障害性疼痛の治療
  1)薬物療法
  2)その他の治療法
  3)当科での治療紹介
 6.がん神経障害性疼痛に対する薬物療法とその他の治療法
  1)WHO3段階ラダー
  2)その他の治療法
 7.非がん慢性疼痛に対する薬物療法とその他の治療法
  1)慢性疼痛の概念と分類
  2)慢性疼痛の治療ストラテジー
  3)オピオイド鎮痛薬について
  4)その他の治療法
 8.未来の神経障害性疼痛治療薬に期待すること

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