ホーム > セミナー > 特許オープン・クローズ戦略を実践するための「初めの一歩」

オープン・クローズ戦略と知財リスクのナルホド講座!

特許オープン・クローズ戦略を実践するための「初めの一歩」

セミナー概要

略称
特許オープンクローズ戦略
セミナーNo.
180974  
開催日時
2018年09月27日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区文化センター 3F 第2研修室
講師
知財コミュニケーション研究所 代表 博士(工学) 新井 信昭 氏
【専門】
知財コミュニケーション論
【執筆】
1.レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い?:特許・知財の最新常識
2.パクリ商標
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・知財マネジメントに直接・間接に関わる担当者
・知財部門とコミュニケーションを円滑にしたいと考える研究・開発、技術部門担当者
習得できる知識
オープン・クローズ戦略と、それを通して知財リスクについての整理された知識と視点を身に付けることができる。
趣旨
オープン・クローズ戦略実践の阻害要因のうち一番大きいのは、クローズにした部分について他社が特許権を獲得することで自社実施が妨げられるかもしれないというリスクである。
 そこで、オープン・クローズ戦略を自社戦略に落とし込むための「初めの一歩」を提供したい。
 すなわち、知財リスクを可及的に見える化することによって、戦略の実践性を高められることが本講座の目的である。
 講師の専門は、知財コミュニケーション論である。テレビ朝日系アナウンサースクールで磨いたトークスキルで分かりやすく間をとりながら講義をしていく。受講者が社内でプレゼンする場合などの参考になると自負している。
プログラム
1.オープン・クローズ戦略
  1.1 オープン・クローズ戦略の簡単なレビュー
   1.1.1 オープン・クローズ戦略の目的
   1.1.2 「見せない、出さない、話さない」クローズ
   1.1.3 「特許を取って使わせない」クローズ
   1.1.4 公衆開放のオープン
   1.1.5 他社に開放のオープン
   1.1.6 他社から導入のオープン
   1.1.7 あなたの会社はどのタイプ?
   1.1.8 このセミナーでのオープン・クローズ
  1.2 そもそも戦略論とは
   2.2.1 戦略論は羅針盤(オープン・クローズ戦略論も同じ)
   2.2.2 実践的戦略各論の立案・実践
  1.3 オープン・クローズ戦略の実践
   1.3.1 あなたは、オープン・クローズ戦略に賛成?
   1.3.2 あなたの会社でオープン・クローズは成功していますか?
   1.3.3 オープン・クローズ領域は誰が決める?
   1.3.4 オープン・クローズ領域はどうやって決める?
   1.3.5 「聞いて、理解して、何もしない」では何も変わらない(実践)
  1.4 オープン・クローズ戦略の障害
   1.4.1 成功しない理由は何だと思いますか?
   1.4.2 中小企業に学ぶオープン・クローズ戦略成功のコツ
   1.4.3 安心・安全のクローズはあり得るか?
   1.4.4 経済活動の本質は何か?
   1.4.5 オープン・クローズ戦略の障害について講師の考え
2.オープン・クローズ戦略のポイントとなる、知財リスクの扱い方
  2.1 そもそもリスクとは何か?
   2.1.1 一般的リスクの概念
   2.2.2 知財リスクの概念(私見)
   2.2.3 各分野におけるリスクの議論
   2.2.4 知財リスクの特徴(私見)
  2.2 新井式知財リスクマネジメントの紹介
   2.2.1 新井式知財リスクマネジメント提唱の経緯
   2.2.2 新井式知財リスク学の定義
   2.2.3 新井式知財リスクマネジメントの目的
  2.4 知財リスクのエンドポイントの見える化事例
   2.4.1 前提
   2.4.2 発生確率
   2.4.3 訴訟提起・原告勝訴の確率
   2.4.4 仮説の設定
   2.4.5 仮説の検証
   2.4.6 考察
   2.4.7 コンプライアンスとの関係
   2.4.8 米国デポジッションのリスク(講師の経験)
3.講師が考える成功への途

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ