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研究者・技術者のための技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ

~構想&内容準備編~

セミナー概要

略称
プレゼンテーション
セミナーNo.
181018  
開催日時
2018年10月19日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第2会議室
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  大阪市産業創造館 技術・経営相談員
  市立教育研究所 運営委員
  滋賀県 社会教育委員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、等

【略歴・活動】
 大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
 現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttp://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・費用:内容によらず定額の限定特別料金
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
・専門知識を、あまり詳しくない方に対してもわかりやすくプレゼンする必要のある人(技術営業担当など)
・成果を伝えられない、認められない人
・結果報告、技術報告が下手だと言われる人
・人前で話し慣れていない人
・部下等のプレゼンを指導する人
・新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層
など
習得できる知識
・伝わるプレゼンテーション力、説得力、承認獲得力、ストーリー力
・研究開発の結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
・論理的思考力
・結果を成果に昇華するスキル
・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方
など
趣旨
現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要となります。また、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されます。
 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものであることから、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使い代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。また残念ながら、多くのプレゼンテーションに関する解説書や研修、セミナーは、主として専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情については考慮されていません。
 本講座では、このような技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションの極意とノウハウを論理的に解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本から構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
プログラム
1.イントロダクション(定義)
  1-1 プレゼンテーションとは
  1-2 主張である
  1-3 主張と根拠
  1-4 演習(主張と根拠)
  1-5 3大プレゼン
  1-6 伝聞と報告
  1-7 「説得」 → 「納得」
  1-8 納得の内的プロセス
  1-9 プレゼンの3要素
  1-10 プレゼン自身のゴール
  1-11 プレゼンテーションの定義
2.プレゼンの基本 (コツ・ポイント)
  2-1 スタートライン
  2-2 根本にあるもの
  2-3 目的在りき
  2-4 演習(目的)
  2-5 ゴール(うれしさ)を示す
  2-6 演習(ゴール設定)
  2-7 プレゼン自体のゴール
  2-8 ストーリー在りき
  2-9 ストーリー性と論理性
  2-10 ストーリーとは
  2-11 論理性と理解の基盤
  2-12 テーマを共有する
  2-13 演習(テーマ設定)
  2-14 前提条件(背景)を共有する
  2-15 新規性と進歩性
3.プレゼンを成功に導く準備
  3-1 段取り8割
  3-2 知→理→信
  3-3 コアの自己理解
  3-4 ゴールを決める
  3-5 演習(ゴール設定)
  3-6 テーマの一般化
  3-7 持ち時間
  3-8 取捨
  3-9 書き出し&ランク付け
  3-10 演習(ランキング)
  3-11 スタート地点の共有
  3-12 いきなりパワポ?
4.伝わるプレゼン
  4-1 伝わってこそ成果
  4-2 言いたいことと聞きたいこと
  4-3 認知バイアスの罠
  4-4 イントロで決まる
  4-5 イントロの条件
  4-6 2つのイントロ
  4-7 イントロの要素
  4-8 演習(イントロ作成)
  4-9 共感の土台形成
  4-10 言葉(用語)の壁
  4-11 情報の構成
  4-12 情報の条件
  4-13 演習
  4-14 全体から細部へ
  4-15 演習(構造化)
  4-16 そして、神は細部に宿る
  4-17 ストーリーで語る
  4-18 プレゼンテーションは文章
  4-19 ファクトで語る
  4-20 論理性と理解の基盤
5.伝わる構成と伝え方
  5-1 プレゼンの構成
  5-2 演習(構成)
  5-3 ロジックで納得させる
  5-4 考えの伝え方
  5-5 演習(ロジック構築)
  5-6 具体化と抽象化
  5-7 情報階層
  5-8 3態変化
  5-9 演習(情報の変化)
  5-10 要約と対比・例示・置換
  5-11 演習(要約)
  5-12 小結論
  5-13 独演会
  5-14 問いかける
  5-15 心に響くプレゼン(伝わるプレゼン)
6.まとめ
7.質疑応答・名刺交換等

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