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☆本セミナーでは乳化や可溶化の技術に欠かすことのできない界面活性剤(乳化剤)の基礎から応用までわかりやすく解説いたします!

乳化・可溶化の基礎と最新のエマルションの設計技術

~乳化剤の性質・解析/乳化・可溶化の調製、評価方法、安定化技術~

セミナー概要

略称
乳化・可溶化
セミナーNo.
開催日時
2019年01月24日(木)10:30~16:30
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
奈良女子大学 研究院自然科学系化学領域 教授 博士(工学)吉村 倫一 氏

【ご専門】
コロイド・界面化学
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
定員
20名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・若手技術者や新人の方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・乳化や可溶化に必要な界面活性剤(乳化剤)について種類や性質を習得できる。
・乳化や可溶化の基礎理論、エマルションの調製・評価方法を習得できる。
・エマルションの最新の設計技術を習得できる。
趣旨
 乳化および可溶化の技術は、化粧品や医薬品などのさまざまな産業分野で使用されていて、界面活性剤(乳化剤)が必要不可欠であります。使用目的に応じて最適な界面活性剤を選択することで、安定かつ高機能なエマルションや可溶化状態を得ることができます。本セミナーでは、まず、乳化や可溶化の技術に欠かすことのできない界面活性剤(乳化剤)について、構造や性質、評価の原理・方法やデータの解析、2大物性(界面吸着とミセル形成)を解説します。次に、可溶化および乳化について、調製や評価方法、安定化させるためのテクニックなど、基礎から詳しく説明し、それぞれの技術の応用例を紹介します。また、X線小角散乱を用いた水溶液および可溶化ミセル、エマルションの構造の解析方法について解説します。最後に、転相乳化や液晶乳化などの一般的なエマルションの調製技術を概説し、ピッカリングや3相乳化法などのエマルション調製の技術についても解説します。
プログラム
1.界面活性剤
 1-1.界面活性剤の種類と特徴
 1-2.界面活性剤の基本的物性と界面物性
 1-3.界面活性剤のミセル形成
 1-4.界面活性剤の泡沫
 1-5.界面活性剤の産業分野での利用
 1-6.界面活性剤の環境問題と安全性

2.可溶化の基礎
 2-1.可溶化とは
 2-2.可溶化の位置
 2-3.可溶化に及ぼす因子
 2-4.マイクロエマルション
 2-5.可溶化技術の応用例
 
3.乳化の基礎
 3-1.乳化・エマルションとは
 3-2.エマルションの生成
 3-3.エマルションの調製方法
 3-4.エマルションの評価方法
 3-5.エマルション解析のための相図の利用
 3-6.乳化技術の応用例

4.エマルションの設計技術
 4-1.一般的なエマルションの調製技術
 4-2.ピッカリングエマルション
 4-3.3相乳化法によるエマルション
 4-4.新しい乳化剤を用いたエマルション

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
界面,乳化,可溶化,エマルション,基礎,評価,調製,セミナー,講演,講義

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