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第1部ではレオロジーの基本を分かりやすくかみ砕いて説明し、第2部ではデモも交えて測定法を紹介する!

レオロジーの必須基礎知識と測定・解析技術 1日速習講座

~レオメータによる粘弾性測定の実演あり~

セミナー概要

略称
レオロジー測定
セミナーNo.
開催日時
2019年04月25日(木)10:00~17:15
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
(株)アントンパール・ジャパン (リバーサイド隅田13階) 会議室
講師
【第1部】 東亞合成(株) 高分子材料研究所 主事 髙木 晃 氏
【第2部】 (株)アントパール・ジャパン プロダクトマネージャー 宮本 圭介 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
 「レオロジー=複雑」と言われていますが、ポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを、レオロジー初心者の方でも分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。レオメーターによる評価では、その測定方法よりもデータの読み方や必要なデータを得るためのパラメーターの設定が難しいという方が多いと思います。そこで、レオロジーの基礎的な部分から種々の測定方法による材料評価(データの取り扱い方)まで幅広くご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。
 
プログラム
【第1部】10:00~12:00、13:00~15:00
「レオロジーの必須基礎知識と測定で得られたデータの取り扱い方」
 東亞合成(株) 高分子材料研究所 主事 髙木 晃 氏
1.レオロジーの概念
 1.1 レオロジーで何がわかるのか?
 1.2 レオロジー挙動を利用した商品
2.レオロジーの共通語
 2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
 2.2 粘弾性測定
 2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率
3.ずり速度と粘度の関係
 3.1 粘度計とレオメーターの違い
 3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
 3.3 アロンアルフアの粘度調製
4.粘着性能と粘弾性挙動
 4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価
5.種々の粘弾性測定
 5.1 歪み分散測定
 5.2 温度分散測定
 5.3 周波数分散測定
 5.4 定常流動粘度
 5.5 ずり速度
 5.6 応力緩和測定
6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
 6.1 時間-温度換算則
 6.2 スライムの緩和時間を求める
 6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
 6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
 6.5 ゲル化臨界点
7.その他
 7.1 非線形粘弾性
≪質疑応答・名刺交換≫

【第2部】15:15~17:15
「粘弾性測定の基礎と実演」
 (株)アントパール・ジャパン プロダクトマネージャー 宮本 圭介 氏
1.粘弾性体って? 
2.粘度計と粘弾性測定装置の違い? 
3.粘弾性測定の基礎 
4.粘弾性測定装置の概要 
5.回転測定と振動測定、その応用例
6.回転測定及び振動測定の実演
 ・様々なサンプルを使用した測定実演
 ・ハンドクリームや食品サンプルなど
≪質疑応答・名刺交換≫
 
キーワード
レオロジー,粘弾性,高分子,接着,粘着,塗料,レオメータ,塗布,測定,解析,,講座,研修

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