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☆見た目や味、購買意欲など、客観的に評価する手法をイチから学ぶことで、より消費者に魅力ある商品開発やブランド戦略に繋がります!

PC演習付き!官能評価の基礎と統計解析講座

~分析手順から実際の解析まで、事例と演習を通して理解する!~

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セミナー概要

略称
官能評価統計
セミナーNo.
190469  
開催日時
2019年04月26日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
持参物
◎持参物 : Excelが使用できるPC (Windows)
※当日は講師のデモも同時進行で行いますので、PCを持参されなくても構いません。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
1.官能評価における実施方法の基本事項や注意点・ポイントを学ぶことができる
2.様々な評価事例をとおして、総合評価(癒され感、買いたさなど)と個別評価(香り、味など)の関係性を掴むことができる
3.官能評価において、おいしさをどのように評価しているのかの評価構造を知ることができる
4.商品開発の方法とブランディングするための基礎知識を把握できる
5.商品開発における官能評価データの分析方法を演習として取り組み、その役割と新たな有効性を発見できる
趣旨
“もの”は、人の感性・官能に依存しており、これにより“ものづくり”が進められています。“もの”がもたらす印象により心の中で形成される評価の関係性を、官能評価の結果から紐解き、地場産業の経営に照らし合わせることで、多くの“ものづくり”に貢献してきました。
 本講座では、官能評価における分析手順等をわかりやすく説明しながら、事例研究として、これまで手掛けた商品における分析事例の紹介とExcel等のアプリケーションによる演習を中心に取り組みます。
プログラム
 1. 官能評価とその分析手順
  ・官能評価の目的と評価構造の基礎 
  ・パネルの選定と調査法(QDA法)

 2. 商品開発、品質管理における官能評価の役割
  ・商品開発サイクル
  ・商品力、付加価値、価格の関係とエモーショナル・ブランドのための法則

 3. 官能評価による商品開発の事例
  ・「官能評価における総合評価(癒され感、買いたさなど)と個別評価(香り、味など)に関係する事例」
  ・「官能評価と見た目・パッケージに関する事例」
  ・「食感と触感という感覚に基づく商品開発の事例」 など

 4.官能評価の実際:演習によるデータ解析 ≪PC演習≫
  ・Excel等による基礎統計における計算方法
  ・多変量解析ソフトの紹介

 【質疑応答・名刺交換】

◎持参物 : Excelが使用できるPC (Windows)

※当日は講師のデモも同時進行で行いますので、PCを持参されなくても構いません。
キーワード
官能評価統計、商品開発、セミナー、研修

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