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【PC実習付】ディープラーニングを実務に活かすための基礎知識から最新動向まで実際に体験して学べるセミナーです。

【PC実習付】基礎から学ぶディープラーニング実践講座

※パソコン実習がございます。
 受講の際は、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeブラウザ を
 インストールしたPCをご持参ください。

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
ディープラーニング実践
セミナーNo.
190542  
開催日時
2019年05月23日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無
料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
持参物
Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeブラウザ をインストールしたPCをご持参ください。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
ディープラーニングを始めようとする方。
学習したがネットワークの挙動やチューニング方法でお困りの方。
現場適用をお考えの方。
必要な予備知識
一般的なエンジニアとしての知識で十分です。
習得できる知識
・ビジュアル学習ツールを使ったニューラルネットワークの挙動、
 各種パラメータの意味の理解とチューニングのための各種ノウハウ獲得
・実務への適用事例
・各種ディープラーニング・フレームワークの特徴理解
趣旨
 ディープラーニングを始めようとしている方からは「解説書を一通り読んだが具体的にどうなのかが今一つ理解できない」、「ツールをインストールしてサンプルを試したが、その後何をやったらよいかわからない」などの声をお聞きします。
 実際にディープラーニングを実務に活かすには次の一歩が必要です。開発の現場ではニューラルネットワークの各種パラメータの意味の理解や、チューニングのための各種ノウハウ(たとえば過学習への対応や層数とノード数のトレードオフ)などを、道具の使い方として体得していることが重要になります。
 そこで、まず基礎知識を歴史と最新動向の両面から学び、その後ビジュアル学習ツールを使って、パラメータの変更やチューニングを実施するとどのように変わるのかを視覚的に体感していただくとともに、現場での適用事例も紹介します。
 また現在、様々なディープラーニング・フレームワークがオープンソースで提供されていますが、本講座ではCaffe、TensorFlow、keras、theano、Chainerなど主要なフレームワークの特徴と用途を解説し、サンプルコードを対比しながらソースコードの一端を理解して頂き、最後に実際の開発ツールで画像認識のデモをご覧いただきます。
プログラム

1. 歴史と最新動向の両面から学ぶディープラーニング基礎知識
 1-1.演習環境確認
 1-2.ディープラーニング基礎知識の確認
 1-3.画像認識のための深層学習の研究動向
 1-4.時間軸と言語処理
 1-5.ディープラーニングの現場適用事例紹介

2. 学習ツール playground によるディープラーニング調教実習
 2-1.実習環境とツールの操作方法解説
 2-2.中間層とノード数の関係
 2-3.特徴量/ノードの多さと中間層の深さの関係
 2-4.活性化関数の選択と収束性の関係
 2-5.正則化の効果
 2-6.ミニバッチ学習と収束性の関係
 2-7.ノイズを加えたデータのロバスト性(ノイズ耐性)

3. DLツール実装・ソース比較およびデモ
 3-1.各種ディープラーニングツール(Caffe、TensorFlow、keras、theano、Chainerなど)
 3-2.ディープラーニングライブラリ各論
 3-3.実際の開発ツールを用いた画像認識デモ


【質疑応答・名刺交換】

キーワード
ディープラーニング,機械学習,実践,実習,言語処理,画像認識

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