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アジアの食品および食品添加物の法規制【大阪開催】

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セミナー概要

略称
アジア食品添加物規制【大阪開催】
セミナーNo.
190602  
開催日時
2019年06月04日(火)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室1
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
 アジアに進出を予定している食品関連企業の研究開発部門、品質管理部門、製造部門、法務部門などのご担当者。
 
習得できる知識
・食品および食品添加物の法規制の基本知識
・海外情報の収集法
・アジアの食品および食品添加物の法規制
 
趣旨
 アジアに進出を予定している食品企業の品質管理、学術担当者食品および食品添加物の法規制の違いを理解するため、基本情報、食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介の3部に分けて話を進めます。
 「食品および食品添加物の法規制」では、海外情報の収集方法、最新のトピックス、日本の食品添加物規制の基本を説明する。次に、「アジアの食品および食品添加物の法規制」では、 日本、中国、韓国、、台湾、東南アジア(マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ)、インド、スリランカ、ネパール、バングラデシュの食品法規制枠組みをコーデックスの個別食品規格の様式に従って説明する。「具体的な事例紹介」では、個別食品として、即席めん、炭酸飲料、調理冷凍食品を例にして各国間の食品法規制枠組み比較を行う。また、食品輸出入における食品添加物のトラブル事例を紹介し、国間の法規制の理解を深める。
 
プログラム
1.食品および食品添加物の法規制
 1-1.海外情報の収集
 1-2.最新情報
 1-3.日本の食品添加物規制

2.アジアの食品および食品添加物の法規制
 2-1.国際標準:コーデックス
 2-2.北東アジア:日本、中国、韓国、台湾
 2-3.東南アジア:マレーシア、シンガポール、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ブルネイ
 2-4.インド
 2-5.その他:スリランカ、ネパール、バングラデシュ

3.具体的な事例紹介
 3-1.ケーススタディ---各国間の食品添加物比較
  ・即席めん
  ・炭酸飲料
  ・調理冷凍食品
 3-2.食品輸出入における食品添加物のトラブル事例
  ・マレイン酸含有澱粉
  ・違法着色料含有黒胡椒豆腐
  ・安息香酸エステル含有即席麺

【質疑応答・名刺交換】
 
キーワード
食品,食料品,添加物,法律,規制,貿易,輸出,輸入,ハラル,ハラール,研修,講座,セミナー

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