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残留応力の発生メカニズムの考察や、そり変形の低減をめざしましょう!

プラスチック射出成形過程の可視化とソリ変形予測技術【大阪開催】

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セミナー概要

略称
射出成形ソリ【大阪開催】
セミナーNo.
190713  
開催日時
2019年07月09日(火)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室1
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
  また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
初心者・中級者向け、樹脂射出成形技術に携わる研究者、樹脂による部品でトラブルを経験しているので、その未然防止を学習したい人、CAE解析を自社内でもっと有効に活用したい人など
趣旨
射出成形品はその成形過程の履歴(流動・固化)により、高分子鎖が強く配向し、このために離型後に変形が生ずる。ここではその挙動を可視化し、メカニズムを明らかにするとともに、残留応力を定量化する実験的手法を紹介する、 
また流動解析(CAE解析)によるそり変形解析の精度低下要因とも関連つけて述べる。
プログラム
1.はじめに 
2.射出成形CAE解析とは
 
  2-1.射出成形CAEの現状
   2-1-1.流動解析
   2-1-2.流動解析と伝熱解析
   2-1-3.ソリ変形解析
3.射出成形品のソリ発生要因
  3-1.ソリ発生要因
   3-1-1.熱要因 
   3-1-2.流動要因
   3-1-3.ソリ解析精度低下要因
  3-2.解析精度向上のために
   3-2-1.成形品の物性測定(熱ひずみ測定)
   3-2-2.線膨張係数の算出
   3-2-3.線膨張係数の予測方法
   3-2-4.成形品の物性測定(分子配向度)
   3-2-5.線膨張係数と分子配向度
   3-2-6.線膨張係数の異方性と分子配向度
4.金型内可視化実験
  4-1.実験装置概要 
   4-1-1.可視化原理
   4-1-2.可視化金型構造
   4-1-3.PIV法
  4-2.可視化実験  
   4-2-1.板厚方向可視化観察結果
   4-2-2.可視化観察からの知見
  4-3.可視化実験と流速分布 
   4-3-1.流速分布とせん断力 
   4-3-2.せん断ひずみエネルギーの算出方法
5.ソリ解析精度向上への取り組み
  5-1.分子配向度と線膨張係数比
   5-1-1.線膨張係数の定義
   5-1-2.解析モデルと解析結果の評価 
  5-2.固化層の成長と流動解析 
   5-2-1.固化層の成長測定結果  
   5-2-2.固化層成長を考慮した流動解析
6.ガラス繊維含有品のソリ変形挙動 
  6-1.リブ付平板でのソリ変形挙動
   6-1-1.繊維有無によるソリ変形の差異実験と結果
  6-2.ガラス繊維の配向測定
   6-2-1.X線CTと画像処理技術を駆使した配向測定
7.いろいろな可視化画像の紹介 
  7-1.ゲート部の樹脂流れ
  7-2.ウェルド部の樹脂流れ
  7-3.シボ部の樹脂流れ
  7-4.金型界面の樹脂挙動
  7-5.インサート品の樹脂流れ
  7-6.流動中のガラス繊維配向観察
  7-4.発泡成形における気泡成長
キーワード
高分子材料,応力解析,残留応力,粘弾性,可視化,研修,講習会

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