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LIBの安全・寿命に関する基本的な考え方から、寿命(SOH)・劣化メカニズム推定、階層別安全性開発における材料の位置づけまで詳解!

リチウムイオン電池材料の開発動向と安全性・寿命解析技術【大阪開催】

~高エネルギー密度化、寿命・安全性課題解決に向けた開発指針~

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セミナー概要

略称
リチウムイオン電池材料【大阪開催】
セミナーNo.
190933  
開催日時
2019年09月05日(木)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
滋慶医療科学大学院大学 9F 講義室1
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・リチウムイオン電池関連技術開発者
・蓄電システム関連開発者等
 
習得できる知識
・リチウムイオン電池及び構成材料の市場・コスト概観
・先進、次世代リチウムイオン電池材料の開発指針
・材料劣化解析、SOH推定に関する考え方
・リチウムイオン電池材料の安全性課題解決に関する考え方
 
趣旨
 リチウムイオン電池(LIB)ビジネスは、その高エネルギー密度、高電圧、安全性素養を活かし、携帯機器の小型・軽量化、高機能化(利便性の追求)を目的とした絶え間ない技術開発により 飛躍的伸長を成し遂げ、コスト低下も実現しつつあり、今後、電気自動車、家庭用蓄電、グリッドへの適用など更なる発展が見込まれています。
 現在、高エネルギー密度を訴求する材料開発と急速充電、寿命、安全を訴求する開発の2軸の開発が進んでおり、そのキーとなるのが材料開発です。本講座では、実用化の観点での次世代電池材料の開発指針を議論するとともに、LIBの安全・寿命に関する基本的な考え方、寿命(SOH)推定から得られる劣化メカニズム推定、階層別安全性開発における材料の位置づけなどを解説します。また、「より長く、より安全」を目指した制御の考え方など、今後の材料開発に参考となるトピックスなども交えます。
 
プログラム
1.リチウムイオン電池開発概観
  1-1.何故、リチウムイオン電池なのか?
  1-2.リチウムイオン電池の高エネルギー密度競争の弊害
  1-3.リチウムイオン電池材料の市場、コスト
  1-4.リチウムイオン電池開発ロードマップ

2.先進・次世代リチウムイオン電池材料
  2-1.1000Wh/lの実現に向けた材料開発
    2-1-1.正極材料の開発指針
    2-1-2.負極材料の開発指針
    2-1-3.バインダー、導電材、電解液への要求
    2-1-4.Liプリドープ技術
  2-2.全固体電解質電池
    2-2-1.全固体電解質電池の魅力
    2-2-2.全固体電解質電池の実用化における構成材料への要求事項

3.リチウムイオン電池における寿命解析
  3-1.リチウムイオン電池の劣化について
  3-2.リチウムイオン電池の信頼性評価・劣化解析概要
  3-3.リチウムイオン電池の2つの劣化メカニズム
  3-4.リチウムイオン電池の寿命解析
  3-5.反応偏在の寿命影響
  3-6.長寿命化に向けた新たな材料開発方向性の提言

4.リチウムイオン電池の安全性
  4-1.リチウムイオン電池の安全性概要
  4-2.内部短絡系安全性評価
  4-3.階層別安全性開発の重要性(材料、部材、電極、セル)
    4-3-1.階層別安全性開発概要
    4-3-2.材料からの安全性改善へのアプローチ
    4-3-3.部材からの安全性改善へのアプローチ
    4-3-4.大型化による安全性影響検証
  4-4.経年劣化時における安全性

5.モジュール、パック化におけるトピックス
  5-1.熱マネージメント
  5-2.類焼をどう考えるか?
  5-3.バイポーラ構造
キーワード
リチウム、イオン、電池、材料、電解質、寿命、劣化、解析、モジュール、パック、正極、負極

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