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設計・開発部門の業務プロセス改善と「見える化」による生産性向上
【名古屋開催】

セミナー概要

略称
設計開発部門見える化【名古屋開催】
セミナーNo.
開催日時
2019年11月07日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ウインクあいち 9F 905
講師
一般社団法人中部産業連盟 東京本部 経営革新コンサルティング部 
                   主席コンサルタント 山崎 康夫 氏
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

■2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

趣旨
経営・経済環境が厳しくなる中、ますます開発・設計部門の役割が増してきています。しかし設計部門の実態は、生産性が全く見えず、ムダが多く、高残業に明け暮れています。この設計・開発部門において徹底した生産性向上や設計リードタイム短縮を図るためには、整理・整頓から始まり、設計のリスク管理、設計のプロセス管理、VM(見える管理)による日常業務管理と目標管理を導入していく必要があります。研究開発、設計部等の管理・監督者の方々で、設計部門の改善を進めたいとお悩みの方など、ぜひ今回のセミナーにご参加ください。
プログラム
1.設計・開発部門見える化改革の必要性
  1-1 設計・開発の問題点把握の方法
  1-2 設計・開発部門におけるムダの排除
2.設計・開発部門のデータ体系化の進め方
  2-1 設計・開発の業務機能の棚卸
  2-2 電子ファイリングシステムの導入
  2-3 設計トラブルの知識体系と構造化
3.設計・開発部門におけるリスク管理手法
  3-1 ISO9001:2015のリスク管理とは
  3-2 設計・開発部門におけるリスク管理
  3-3 演習1:リスクアセスメントの実践
4.設計・開発業務のプロセス管理の進め方
  4-1 設計・開発業務のプロセス管理とは
  4-2 業務フローの作成
  4-3 業務プロセス改善の進め方
  4-4 演習2:業務プロセス改善の実践
5.設計・開発日常業務のVM/見える化の進め方
  5-1 日程計画/進度管理の見える化ポイント
  5-2 工数管理の見える化ポイント
  5-3 要求仕様・課題管理の見える化ポイント
  5-4 スキル管理の見える化ポイント
6.設計・開発目標管理のVM/見える化の進め方
  6-1 設計・開発部門の目標管理の見える化ポイント
  6-2 企画開発・設計部門のマーケティング管理
キーワード
設計,開発,業務,管理,見える化,マネジメント,セミナー,研修,講習

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