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☆好評につき再開講!
バイオフィルム撃退の具体的手法とは?
メカニズムから分かりやすく解説いたします!!

バイオフィルムの形成メカニズムと評価・対策

-住環境・浴室・洗面台・内視鏡・カテーテル・透析器・ヒト・環境関連・製造環境、各産業上におけるバイオフィルム発生事例とは-

セミナー概要

略称
バイオフィルム評価
セミナーNo.
開催日時
2019年11月27日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
麻布大学 生命・環境科学部 教授 博士(獣医学) 古畑 勝則 氏

【専門】環境微生物学(レジオネラ属菌) 微生物生態学(バイオフィルム) 微生物制御学
【活動等】
 ・ 日本防菌防黴学会 副会長 理事
 ・クリーン温泉推進会議 座長
 ・ (一財)東京顕微鏡院
 ・ NPO カビ相談センター
 ・ 日本バイオフィルム学会
 ・ (公財)日本建築衛生管理教育センター
 ・ (一社)日本ヘルシーシステム協会
 ・ NPO 入浴施設衛生管理推進協議会
 ・ (一社)全国給水衛生検査協会
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
1) バイオフィルムの正体
2) バイオフィルムの実験的評価
3) バイオフィルムの対策
趣旨
 近年、バイオフィルムはあらゆる分野で問題視されています。しかし、これらに対する最高の手だては未だ見出されていません。

 今回の講義では、微生物の特性とバイオフィルムの基礎を十分に理解していただき、各分野での対応につなげていただければ幸いかと存じます。
プログラム
 1.はじめに

 2.常在微生物と病原性微生物

 3.微生物制御(滅菌と消毒)

 4.微生物の検査

 5. バイオフィルムの発生事例
  5-1 住環境
   a.浴室
   b.洗面台
  5-2 医療関連
   a. 内視鏡
   b.カテーテル
   c.透析機
  5-3 環境関連
   a. 冷却塔
   b. 温浴施設(浴槽)
  5-4 ヒト (バイオフィルム感染症)

 6. バイオフィルムの正体
  6-1 肉眼的所見
  6-2 顕微鏡所見
  6-3 培養所見
  6-4 分離株の菌種同定
  6-5 分離株の特性

 7.バイオフィルムの構造と形成過程
  7-1 バイオフィルムの構造
   a. 電子顕微鏡所見
   b. 模式図
  7-2 バイオフィルムの形成過程
  7-3 クオラムセンシング

 8.バイオフィルム評価に関する新しい方法
  8-1 MBEC (最小バイオフィルム除菌濃度) の測定
  8-2 WST法 (微生物活性の測定)

 9.バイオフィルム形成防止技術・除去技術
  9-1 クオラムセンシングの応用
  9-2 洗浄

 10.バイオフィルム対策の実際
  10-1 水環境
  10-2 食品製造
  10-3 歯科領域
  10-4 医科領域 (バイオフィルム感染症対策)

 11.製造環境におけるバイオフィルムの発生事例

 12.まとめ

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
ぬめり、バイオフィルム、製造、分析、研修、講座、講義、情報、研究、開発、セミナー

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