ホーム > セミナー > 機械学習を用いたX線計測および計測データ解析の自動化技術

幅広い分野のX線分析・評価やその実験データ解析について、豊富な具体例に基づいて分かりやすく解説!

機械学習を用いたX線計測および計測データ解析の自動化技術

セミナー概要

略称
機械学習
セミナーNo.
開催日時
2019年11月27日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
高エネルギー加速器研究機構 准教授 博士(理学) 小野 寛太 氏
【専門】
磁性材料、計測技術、マテリアルズインフォマティクス
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
■会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食、資料付

講座の内容

受講対象・レベル
材料分析・評価に携わる研究者、技術者。計測から解析に至るまでの最新の自動化技術を学びたい方。計測やデータ解析に機械学習を取り入れたい方
習得できる知識
・材料の分析・評価を自動化するために必要な要素技術
・材料分野でのインフォマティクスの活用法
趣旨
X線回折、X線分光、X線小角散乱などX線を用いた計測は材料の分析・評価に広く用いられております。従来の方法ではこれらの計測を行い得られたデータを解析するためには、熟練することが必要でした。機械学習を用いることにより、X線計測を高速化し自動化する技術や従来は熟練者の知識が必要であったX線データ解析を自動化する技術について説明いたします。
プログラム
1.X線を用いた材料の分析・評価技術
  1-1 材料の分析・評価技術の基礎
  1-2 X線を用いた材料の分析・評価技術と問題点
2.機械学習を用いたX線計測の高効率化、高速化
  2-1 X線計測システムの基礎
  3-2 計測システムの効率化、高速化に必要な機械学習技術の基礎
  2-3 具体例:機械学習を用いたX線吸収スペクトル計測データ解析の自動化
3.X線計測における最適実験計画
  3-1 実験計画の基礎
  3-2 ベイズ最適化
  3-3 適応型実験計画法
  3-4 具体例:X線吸収スペクトル計測における適応型実験計画
4.X線計測データ解析の自動化技術
  4-1 計測データ解析に用いる機械学習技術の基礎
  4-2 次元削減を用いた計測データの可視化と自動データ解析
  4-3 機械学習を用いた計測データ解析の自動化
  4-4 具体例1:機械学習を用いたX線回折データ解析の自動化
  4-5 具体例2:機械学習を用いたX線小角散乱データ解析の自動化
  4-6 具体例3:機械学習を用いたX線吸収スペクトルデータ解析の自動化
5.X線計測とマテリアルズインフォマティクス
  5-1 マテリアルズインフォマティクスの基礎
  5-2 ハイスループット計測とマテリアルズインフォマティクス
キーワード
分析,材料,評価,機器,研修,AI,人口知能,研修,講習会

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ