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今後発生が予想される膨大な量の中古EV用リチウムイオン電池をどう扱うか?リユース/リサイクル技術の開発とビジネスモデルの構築を解説!

EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術とビジネスチャンス

セミナー概要

略称
リチウム電池リユース
セミナーNo.
191177  
開催日時
2019年11月20日(水)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
山口大学 大学院 技術経営研究科 研究科長 教授 博士(工学) 福代 和宏 氏

<ご専門>
 環境・エネルギーマネジメント,環境工学,冷熱機器

<学協会>
 日本機械学会,日本建築学会

<ご略歴>
 1998~2002年日立製作所機械研究所,2002年~山口大学
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。

※2019年10月1日以降に開催されるセミナーの受講料は、お申込みいただく時期に関わらず消費税が10%になります。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
・電気自動車(EV)の世界市場の動向
・EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
・ビジネス環境の変化
 
趣旨
 2018年の電気自動車(Electric vehicles)保有台数は世界で500万台を超えた。中国が世界一の電気自動車市場を抱え,欧米がこれに続いている。この状況に対応してEV用リチウムイオン電池の需要も拡大している。今後,膨大な量の中古EV用リチウムイオン電池の発生が予想されるが,そのリユース/リサイクル技術の開発,そしてビジネスモデルの構築が重要な課題となる。
 
プログラム
1.電気自動車(EV)の市場動向
  1-1.世界市場の動向
    ・ 中国市場の動向
    ・ 欧米市場の動向
    ・ 日本市場の動向
    ・ その他の地域における動向
  1-2.地球環境問題との関係
    ・ 地球環境へのインパクト
    ・ 法整備の状況

2.EV用リチウムイオン電池のリユース/リサイクル技術
  2-1.リチウムイオン電池の構成
    ・ 構成
    ・ 原材料の供給
  2-2.リユース技術
    ・ 国内におけるリユースの取り組み
    ・ 山口県におけるリユース実証試験
  2-3.リサイクル技術
    ・ 廃電池のリサイクル技術の現状と課題

3.ビジネス環境の変化
  3-1.リサイクル/リユースビジネスの可能性
    ・リチウムイオン電池単体に関するビジネス
  3-2.ビジネスの複合化
    ・単体ビジネスから住宅・コミュニティとの連携へ
  3-3.世界市場との連携
    ・世界規模の循環システム構築
キーワード
EV、LiBリチウムイオン、電池、中古、リユース、Reuse、リサイクル、ビジネス、市場

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